採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

掲載事例
業種
採択データ
制度

広告・SNSの採択事例

39件

PRチラシとHPで、包装資材の取引を進めやすくする

コラボ

成果PRチラシを既存取引先に配布することで、事業内容を直接説明せずに、広告の依頼や包装資材の取引を効率的に進められるようになった。

商圏に配布する当社サービスのPRパンフレットを作成し、全国のネットショップ等にDMで配布して個別営業に活用した。

ご当地焼き鳥の商品化とWEB広告で、新規客を開拓する

山田家

成果リスティング広告を掲載した21日間で新規顧客を60名程度獲得し、売上高が前年比6%程度増加した。

十千木鶏による味噌味の焼き鳥「謙信焼き」を商品化し、生産体制を確立するため業務用グリルを購入した。

英語メニューと外国人向け広告で、外国人観光客を取り込む

三浦水産有限会社

成果外国人観光客が2割程度増え、英語表記のメニューは従業員のオーダー受注もスムーズにした。

増える外国人観光客に的を絞り、自社養殖の車海老や能登の海の幸の「朝とれ」を中心にプロモーションを強化した。

地元特産のキイチゴ菓子を開発し、包装と発信で販路を広げる

ハチや菓子舗

成果キイチゴの特産品開発とパッケージ制作により、一昨年と比べて今期の売上が20%増加した。

五城目町特産のキイチゴを使った、日持ちのよい菓子の種類を増やし、お土産需要に対応する新商品を開発した。

折り込みチラシとネット広告で、観光客頼みから地元の新規客へ

珈琲豆ましろ

成果チラシを持って来店する新規客が見込みどおり増え、ネット広告の掲載期間には通常の倍ほどの申込があった。

コロナ禍で観光客の来店が減ったため、新聞折り込みチラシの配布地域を近隣の2市に広げ、初めてのインターネット広告も出した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia