小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

改良型の刺股とAR広告で、防犯用品の販路を開く

ライフガ-ド越前朝日

防犯用品の製造事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 基本動作だけで、今まで以上の防御効果がある刺股にした。
  • チラシのAR機能で防犯訓練の動画をスマートフォンで見られ、手軽な営業ツールになった。
  • 「安心・安全な社会づくり」への貢献を、最も大きな効果と考えている。

事業の内容

  1. 課題:より実践的な防犯用品の提供痛ましい事件が後を絶たない社会に、一つでも役立つ防犯用品を届けたいという思いから、より実践的な刺股の開発と販路開拓が課題だった。
  2. 取り組み:改良型刺股の開発実用的な2種類の改良型刺股(さすまた)を開発した。
  3. 取り組み:AR広告の作成スマートフォンで実演動画が見られるAR(拡張現実)広告を作成した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

新商品開発費改良型刺股2種類の開発
広報費AR広告(チラシ)の作成

事業の効果

  • 今回の改良型刺股は、基本動作だけで今まで以上の防御効果がある。
  • 保育所を中心に問い合わせが大変多く、発売以来11セットが出ている。
  • チラシのAR機能により、防犯訓練の動画をスマートフォンで見ることができるため、手軽で強力な営業ツールとなっている。
  • 何よりも「安心・安全な社会づくり」に貢献できることが、最も大きな効果と考えている。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

—①自社の経営状況分析の妥当性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性改良型刺股の開発とAR広告の2施策が、実践的な製品と販路開拓という課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎デジタル技術の有効な活用スマートフォンで実演動画を見られるAR広告を、営業ツールとして活用した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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燻製のHPとパッケージを刷新し、ネット販売にも対応する

ゼンドー株式会社

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自作のHPでは商品の良さを表現できず、ネット販売にも対応していなかったため、専門業者に発注してHPをリニューアルした。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

ホームページ開設と化粧箱で、商品力を上げる

我生庵

成果受注の増えている商品を2.5倍ストックでき、商談会で2件の注文と、ネット販売業者との取引2件が決まった。

大型冷蔵庫の購入で在庫の確保を図り、ホームページを開設し、ブランド化のための化粧箱を作成した。

事業者の声

今回の取り組みで「痛ましい事件が後を絶たない今の社会に、一つでも役立つ防犯用品を届けたい」という思いが、改めて強く湧き上がってきた。

防犯用品の製造事業者
出典

販路開拓の手段

  • 改良型刺股の販売:実用的な2種類を開発し、保育所を中心に問い合わせを受けた。
  • ARチラシ:スマートフォンで防犯訓練の動画を見られる営業ツールとして使った。

この事例の取り組み

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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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