小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊専門家確認済み

椅子席の宴会設備と地元紙広告で、宴会需要に応える

魚京

料理店(御料理)の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 顧客の要望が強かった「椅子に座る宴会」に対応した。
  • 写真入りの大判ポストカードのDMと地元紙の広告で、新しい宴会スタイルを伝えた。
  • 電子媒体を持たないシニア層にも、地元紙の広告で届いた。

事業の内容

  1. 課題:椅子に座る宴会への要望顧客の要望が強かった「椅子に座る宴会ができる店」としての体制づくりが必要だった。受注拡大と売上確保も課題だった。
  2. 取り組み:宴会用テーブルと椅子の購入補助金を活用して、宴会用テーブルと椅子を購入し、「長時間でも疲れない快適な椅子に座る宴会」を可能とし、受注拡大と売上確保を図った。
  3. 取り組み:DMと地元紙の広告によるPR新しい宴会スタイルの写真入り大判ポストカードのDMと、地元紙への記事広告と枠広告掲載により、PR強化を図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費宴会用テーブル
機械装置等費宴会用椅子
広報費写真入り大判ポストカードのDM
広報費地元紙への記事広告と枠広告

事業の効果

  • 顧客の要望が強かった「椅子に座る宴会ができる店」として体制を整えることができ、大変喜ばれている。
  • 利用客も大幅に増加し、導入後の宴会の売上は前年同時期比で22%増となった。
  • 配膳のしやすさから、目配り気配りの更なるサービスの向上につながった。
  • 近隣市町村約65,000世帯に配られる地元紙への広告掲載により、電子媒体を持たないシニア層にも効果的なPRができ、法事等の注文につながり売上増加となった。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性顧客の要望と、シニア層への周知を課題として整理した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性設備の購入とPRの2施策が、それぞれ課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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成果認知度が上がり、実施前に比べて概ね8%(30人/月)増えた。

看板の作成・設置、チラシの作成と新聞折込、カウンター・食器棚の改装を行った。

事業者の声

補助金を活用し導入して大成功だった。利用者からは大変喜ばれ、他市町のお客様からの問い合わせも頂くようになった。

法事については完全100%のご利用を頂いている。。

料理店(御料理)の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 宴会用テーブル・椅子:椅子に座る宴会を可能にした。
  • DM(大判ポストカード):新しい宴会スタイルを写真入りで伝えた。
  • 地元紙の広告:約65,000世帯に配られる紙面で、シニア層に届けた。

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