Q&A

省力化投資補助金は製造業以外(建設業・倉庫業・印刷業)でも申請できますか?業種別の例は?

申請できます。省力化投資補助金は業種を限定しておらず、中小企業の定義(資本金か常勤従業員数)を満たせば、建設業・倉庫業・印刷業・小売業・飲食業なども対象です。対象外になるのは、風俗営業等の規制の対象になる事業などに限られます。

業種によって変わるのは、どの型を使うかと、何を入れるかです。

  • カタログ注文型:清掃ロボットや自動倉庫、券売機のような登録済みの製品を選びます。製品ごとに対象の業種が紐付けられていて、そのうち1つ以上が自社の業種と合っていることが条件です。
  • 一般型:自社の業務に合わせたオーダーメイドの設備やシステムが対象です。印刷業の工程の自動化、建設現場の省人化機械、倉庫の搬送システムのように、既製品を単体で入れるのではなく、業務に合わせて組み合わせる計画が対象になります。汎用設備やパッケージソフトを単体で導入する事業は対象外です。

出典:省力化投資補助金 一般型 公募要領(第8回公募) p.14・15・16台帳で見る
省力化投資補助金 カタログ注文型 公募要領(改訂No.11) p.19台帳で見る

くわしい解説建設業での中小企業省力化投資補助金の使い方を専門家が解説

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