採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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審査項目で探した採択事例

249件

遊休地のオープンカフェ化で地域住民の交流の場の創出と客数拡大

ケーキカフェアヴァンセ

成果従来のカフェスペースでは、ピーク時に満席になる事が多く、売上拡大の機会損失を起こしていたが、今回、カフェスペースを増設し、来店客を逃さず取り込めたことにより、売…

地域の幅広い年齢層の人々にやすらぎを与え、憩いや交流のできる場を提供していくため、テラスの改修工事を実施。

LPガス販売強化の為の機械設備導入とポイント制による販路拡大

有限会社 本地水産

成果熊本初となる「ガス利用へのポイント付与」を開始したことで、多数の新規顧客を獲得することが出来た。

熊本に拠点を置くガス事業者としては初のポイント制(利用者に対して)を提供するためのソフトウェア、ハンディターミナルを導入した。

福祉用具畳の販売店として地域№1の畳店を目指す

猫本タタミ工業株式会社

成果福祉用具畳という新しい畳素材を使った製品をPRすることにより、新規顧客を開拓することができ、福祉用具畳の受注が前年比2%増加した。

福祉用具畳の認知度向上のため、展示会への出展、パンフレット配布を行った。

栃木の農産物を丸ごと使ったドレッシングで農業を活性化

瓶詰工房FunkyPine

成果既存のお客様(生産者)からドレッシング加工をしたいという依頼は多くよせられていたため、すぐに受注にも結び付いた。

当工房では「ドレッシング」製造に関するノウハウを持ち合わせていない為、専門のコンサルタントより、県内で生産されるあらゆる野菜や果物に対してのドレッシング加工に関する製法や長期保存方法についての教授を受けた。

個人客からの受注に対応できるHPを構築し受注アップ

有限会社本山建設

成果施工実績や強みの「見える化」をお客様から評価され、民間工事受注件数が8件から10件(前年対比125%)に増加した。

公共工事への偏りという経営課題解消の為に、小規模工事民間需要者をターゲットに選定。

移動修理作業車の機能アップで取引機会増に成功

Grun technisch

成果新規顧客への現場対応が可能となったことや、レース会場で気になっているサスペンションの挙動をその場で診断・修正出来るようになり、更なる顧客満足度の向上と販路拡大が…

バイクにおけるサスペンションは大切な役割を持っている部分で、特にレースともなればその状態や調整によっては重大な事故に繋がる恐れのある重要な部分です。

いつでも見守る防犯カメラによるITATIcare保守制度

株式会社ITATI

成果当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。

セキュリティリテラシーの高まる中、防犯カメラの需要は高まっているが、個人宅や小規模事業所などでは、従来の業務用カメラは高価過ぎて導入が先送りになりがちである。

初級者専門の地域密着型マンツーマン英会話スクール

株式会社Passion

成果リーフレット、店頭看板、HP等の展開によって当校のコンセプトを効果的にPRすることができ、生徒数が約5倍、レッスン数も約7倍に伸ばすことができた。

平成25年度補正事業の採択によって、スクール開校1年目に合わせたリーフレット作成、HP立ち上げ、看板制作・設置等を行った。

廃棄親鳥を有効活用した卵に合うカレーの開発

有限会社みずほファーム

成果自社の直売所の目立つところに置いたところ、食べた人からも評判は上々で、販売員が確信を持って勧める商品に。

廃棄される親鳥を有効活用し、かつ卵をいれたときの相性を追求した「京丹波鶏カレー」を開発。

能登で唯一のストレッチャー移送ができるタクシー会社の魅力発信

株式会社敷浪タクシー

成果能登で唯一の介護タクシーを広くアピール出来たことで、能登地区の福祉、医療関係者との人脈ネットワークが構築され、新たに中能登地区の町で福祉助成事業の継続契約が成立…

ストレッチャー移送ができるタクシー会社を医療機関や老人施設にアピールし認知されるためのパンフレットチラシの作成。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia