遊休地のオープンカフェ化で地域住民の交流の場の創出と客数拡大
ケーキとカフェの店(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- テラスを改修してオープンカフェにした
- 空間に合うテーブルセットを置いた
- 満席で逃していたお客様を取り込めた
事業の内容
- テラスの改修地域の幅広い年齢層の人々にやすらぎを与え、憩いや交流のできる場を提供していくため、テラスの改修工事を実施。
- テーブルセットの設置併せて、その空間に適したテーブルセットを設置した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | テラスの改修・テーブルセット |
|---|
事業の効果
- 従来のカフェスペースでは、ピーク時に満席になる事が多く、売上拡大の機会損失を起こしていたが、今回、カフェスペースを増設し、来店客を逃さず取り込めたことにより、売上が 28年12月比で10~12%増となった。また、当店ホームページ及びSNSで周知したことにより、来客者数も28年12月比で5~10%増加し、お客様にも好評を得ている。
事業者の声
オープンカフェ化により、実際にお客様のご意見や表情が伺える機会が増え、パティシエの製造意欲が高まり、新商品を生み出すきっかけとなった。
ケーキとカフェの店
この事例の取り組み
卸売・小売のほかの採択事例
改装とHP・メニューリニューアルを同時に行い売り上げ増に成功3ヶ月の間に家電・パソコンの対応件数が28件(チラシ折込前の6倍)あり、その内21件は新規顧客に対するものであった。あなたに寄り添うメガネ屋さんチラシやフリーペーパーにて広くPRできたことにより、市内外の過疎地区で暮らす高齢者の方への販売機会を増やすことができた。畳のトレーサビリティシステムを導入し、顧客に安心情報を付加今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。
卸売・小売の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)