小規模事業者持続化補助金運輸

能登で唯一のストレッチャー移送ができるタクシー会社の魅力発信

介護タクシーも行うタクシー会社(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • ストレッチャー移送ができることを医療機関や施設に伝えた
  • 町の広報への広告とホームページの更新で知らせた
  • 受注が月平均30件から45件のペースに伸びた

事業の内容

  1. パンフレット・チラシストレッチャー移送ができるタクシー会社を医療機関や老人施設にアピールし認知されるためのパンフレットチラシの作成。
  2. 町の広報とホームページ・備品町広報の広告を活用した町民へのアピールとホームページの更新 介護タクシーの利便向上性の為の備品整備

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費パンフレット・チラシ・町広報への広告
ウェブサイト関連費ホームページの更新
機械装置等費介護タクシーの備品

事業の効果

  • 能登で唯一の介護タクシーを広くアピール出来たことで、能登地区の福祉、医療関係者との人脈ネットワークが構築され、新たに中能登地区の町で福祉助成事業の継続契約が成立した。
  • また、地元外の医療機関からの転送依頼も増え、これまで1か月に平均30件の受注から45件ペースに伸びている。また、ホームページ更新整備によって閲覧数が増加し、特に観光客からの問い合わせ件数も増加している。

事業者の声

当社はこれまで競合先にない強みを持ちながら営業エリアはもとより外に広くアピールすることができなかった。しかし、この事業をきっかけに広く商圏を拡大できたことを足がかりにし、能登地区の福祉を行政と連携しながら共にサービスの向上を目指して、住民の助けになるよう地域貢献していきたい。

介護タクシーも行うタクシー会社

この事例の取り組み

運輸のほかの採択事例

運輸の事例をすべて見る

小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

最新の公募を見る
出典