廃棄親鳥を有効活用した卵に合うカレーの開発
養鶏と卵の生産を行う農業法人(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 廃棄される親鳥を活かして、卵に合うカレーを開発した
- パッケージをデザインし、チラシとポスターを配った
- 道の駅・スーパー・生協との取引がすぐ決まった
事業の内容
- カレーの開発廃棄される親鳥を有効活用し、かつ卵をいれたときの相性を追求した「京丹波鶏カレー」を開発。
- パッケージと販促物商品パッケージをデザインし、販路開拓のチラシ、ポスターを作成、販売店に配布した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 開発費 | カレー・パッケージデザイン |
|---|---|
| 広報費 | チラシ・ポスター |
事業の効果
- 自社の直売所の目立つところに置いたところ、食べた人からも評判は上々で、販売員が確信を持って勧める商品に。すぐに道の駅やスーパー、生協との取引が決まった。
事業者の声
卵を産まなくなった親鳥を費用を掛けて処分していたことに疑問があった。カレーは極力小麦粉や油脂に頼らず試行錯誤して納得いくものができ、肝心の販路開拓では持続化補助金でパッケージ、チラシ、ポスター等を作成することができた。
養鶏と卵の生産を行う農業法人
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)