福祉用具畳の販売店として地域№1の畳店を目指す
福祉用具畳を扱う畳店(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 展示会に出て、パンフレットを配った
- 地元の放送局での宣伝やDM・チラシで知らせた
- 顧客管理ソフトでDMの送り先を絞った
事業の内容
- 展示会への出展福祉用具畳の認知度向上のため、展示会への出展、パンフレット配布を行った。
- 放送・DM・チラシまた、周知のため地元放送局での宣伝、DM・チラシの作成配布を行った。
- 顧客管理ソフトの導入顧客管理ソフトの導入によりDM発送に有効活用した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 展示会等出展費 | 展示会への出展 |
|---|---|
| 広報費 | 放送での宣伝・DM・チラシ |
| 機械装置等費 | 顧客管理ソフト |
事業の効果
- 福祉用具畳という新しい畳素材を使った製品をPRすることにより、新規顧客を開拓することができ、福祉用具畳の受注が前年比2%増加した。
- また、顧客管理ソフトの導入によりDM発送の絞りこみ等効果的な販売促進が可能となった。さらに、福祉用具畳も含めた会社全体の事業、会社名、所在地等も幅広く消費者に周知することができた。
事業者の声
福祉用具畳のPRにより、新たな販路を開拓し、売上向上を実現できた。今後も、消費者ニーズを踏まえた新たな素材や形状の畳を開発し、売上拡大を図りたい。
福祉用具畳を扱う畳店
この事例の取り組み
建設のほかの採択事例
パッケージデザインの改良を行い展示会に出展して自社製品をPRパッケージ改良後の展示会にて自社ブランドを認知向上させることができた。樹木医の専門性を活かした商品開発を行い取引先拡大うきは市商工会の伴走型支援を受け、障害抑制設置板と施工方法を併せて、特許出願。立地条件の克服と女性顧客獲得への取り組みカーナビを利用してもわかりづらかった立地が、看板の設置により一目瞭然となり、お客様が迷うことなく来店いただけるようになった。
建設の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)