初級者専門の地域密着型マンツーマン英会話スクール
初級者向けマンツーマン英会話スクール(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 開校1年目にリーフレット・ホームページ・看板をそろえた
- スクールのコンセプトをわかりやすく伝えた
- 生徒数が約5倍になり、2店舗目を開いた
事業の内容
- 開校時の販促平成25年度補正事業の採択によって、スクール開校1年目に合わせたリーフレット作成、HP立ち上げ、看板制作・設置等を行った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | リーフレット・看板 |
|---|---|
| ウェブサイト関連費 | ホームページ |
事業の効果
- リーフレット、店頭看板、HP等の展開によって当校のコンセプトを効果的にPRすることができ、生徒数が約5倍、レッスン数も約7倍に伸ばすことができた。平成28年9月には、中野坂上に2店舗目の教室を開校した。
事業者の声
事業採択によって、創業期の円滑なスタートアップが図れ、その後の法人客開拓やオリジナルカリキュラムの開発など戦略的な事業展開につなげることができた。
講師、カリキュラム、レッスンいずれも競合他社との差別化に成功しており、創業から丸4年を迎えようとする中、事業規模を順調に拡大している。それに伴う資金繰り、社内マネジメント体制等の強化を、今後も引き続きサポートして行きたい。
初級者向けマンツーマン英会話スクール
この事例の取り組み
教育・学習塾のほかの採択事例
自らの可能性を発見する場所個別指導学習塾「 DIPL 」(Discovery Place for Student・ディップル)固定式パーテーションを設置したことで生徒・講師・事務の動線がスッキリし、授業に集中できる環境が出来た。独自メソッドによる塾運営で経営革新を承認平成27年:新規生を募集し定員15名に達し生徒数は維持出来ている。中古物件リノベーション!理学療法士と連携したアスリート養成事業店舗外装をリノベーション塗装したことで、これまでにない「本気で取り組みたい」という潜在顧客への販売機会を増やすことができた。
教育・学習塾の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)