採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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ホームページの採択事例

74件

ホームページの刷新で、奈良産の蜂蜜をブランド化する

ふくさきわう

成果「ホームページを見て来ました」というお客様が増え、県内の百貨店の催事でも「奈良産だから購入したい」という新しいお客様が増えた。

ホームページを全面刷新し、ITの高度化を図って、Webからの新規顧客の獲得と通販サイトへの誘導で売上を増やす。

カタログとホームページで、通販・テイクアウト専門店に変わる

有限会社伊藤屋

成果カタログとショップカードの配布後、月の売上が店売り・通信販売ともに倍増した。

店が駅から離れた住宅地にあるため、営業形態を「通信販売・テイクアウト」のみに変更し、高級感のあるカタログとホームページを作成した。

多言語のメニュー・チラシ・HPと看板で、外国人客を呼び込む

株式会社摩周

成果外国人の団体旅行ツアーの昼食受入れが増えて売上増につながり、摩周そばの普及など町のPRにも貢献した。

増加傾向にある外国人観光客をねらい、中国語、韓国語、英語で表記したPRチラシとメニューを作成した。

客室をペット同伴可に改装し、新しい客層を呼び込む

花渕荘

成果ペットが理由で旅行をためらっていた方々の需要を喚起でき、新規顧客が増えて売上高が20%程度増加した。

客室4部屋の畳をビニール製に入れ替え、空気清浄機能付きエアコンを設置して防臭効果を高め、ペット同伴客を受け入れられる部屋に改装した。

外国語サイトとITガイドで、インバウンド客を取り込む

竹屋旅館

成果閲覧ページ数が1か月当たり最大7倍になり、問い合わせ件数は2倍、海外顧客の売上比率は17%まで増えた。

3回の採択で、外国語版Webサイトと営業ツールの作成、情報発信のピクトグラム化とムスリム対応情報の発信、IT観光ガイドシステムの構築を行った。

英語メニューと外国人向け広告で、外国人観光客を取り込む

三浦水産有限会社

成果外国人観光客が2割程度増え、英語表記のメニューは従業員のオーダー受注もスムーズにした。

増える外国人観光客に的を絞り、自社養殖の車海老や能登の海の幸の「朝とれ」を中心にプロモーションを強化した。

地元特産のキイチゴ菓子を開発し、包装と発信で販路を広げる

ハチや菓子舗

成果キイチゴの特産品開発とパッケージ制作により、一昨年と比べて今期の売上が20%増加した。

五城目町特産のキイチゴを使った、日持ちのよい菓子の種類を増やし、お土産需要に対応する新商品を開発した。

英語のパンフレットとサイト、海外展示会で輸出を広げる

株式会社湯川酒造店

成果英語で商品情報を発信しやすくなり、フランスとシンガポールの展示会で輸出先との関係を築けた。

インバウンド旅行者への訴求力を高めるため、英語版のパンフレットとホームページを作成した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia