小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

ホームページとミニコミ誌で、リフォームの新規客を増やす

株式会社徳武燃料店

燃料販売・住宅リフォームの事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • スマートフォンとタブレットに対応したホームページで、リフォーム情報を発信した。
  • ミニコミ誌の配布と感謝祭で、地元のお客様との接点を増やした。
  • 新規顧客が50件増え、感謝祭でも成約につながった。

事業の内容

  1. 課題:リフォーム需要への対応と顧客との距離省エネと住宅の快適性への関心が高まる一方、地元の人口は減少傾向で高齢化も進んでいる。お客様に末永く安心して使っていただくための提案とサポートが必要だった。
  2. 取り組み:ホームページの開設スマートフォンやタブレット端末に対応したホームページを開設し、水廻りのリフォーム需要に応える無償診断サービスや、省エネサポートによるお客様の快適な暮らしを提案する情報発信の仕組みを構築した。
  3. 取り組み:ミニコミ誌の配布と感謝祭暮らしの安全を守るために、「お客様ともっと身近に・・・」をテーマに、ミニコミ誌の配布と感謝祭によるコミュニケーションづくりを行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

ウェブサイト関連費スマートフォン・タブレット対応ホームページの開設
広報費ミニコミ誌の制作・配布

事業の効果

  • ショールームで料理教室や省エネサポートを行い、お客様が見て、触って、感じていただくことで、他社との差別化ができた。
  • 新規顧客が50件増加するとともに、2日間の「とくとく祭り」では成約につながる効果があり、今後も大いに期待できる。
  • 目に見えない設備工事を画像と文書できちんと説明することで、信頼を高め、業界の価格競争に終わらず、事業の継続が可能になる。

審査項目に合っていた点

小規模事業者持続化補助金の審査項目

合致した審査項目4 / 5項目
直近の回(第19回)の採択率47.2%応募16,576件・採択7,819件

出典:公募要領 p.33(審査項目)

◎①自社の経営状況分析の妥当性他社との差別化という強みと、提案が伝わらない課題を整理した。この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性人口減少と高齢化を踏まえ、安心して使い続けられる提案とサポートを方針にした。この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性ホームページとミニコミ誌・感謝祭の2施策が、課題に対応している。この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。
◎デジタル技術の有効な活用スマートフォンやタブレットに対応したホームページで、画像と文書による説明を行った。この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

小規模事業者持続化補助金卸売・小売三重県専門家確認済み

SNSの発信とEC販売で、30〜40歳代の女性のファンを増やす

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成果売上が取組前より2〜3割増え、Instagramのフォロワーは約9,400人になった。

地域行事の減少で和菓子の注文が減る中、経営アドバイザーの助言で強みを見直し、30〜40歳代の女性の顧客を増やすことを目標にした。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

カスタマイズバッグのホームページと体験イベントで、下請けから脱却

株式会社カワニシカバンproduct

成果クラウドファンディングで新商品が目標50万円に対して235万円となり、売上額は4月末で前年比207%アップを達成した。

カスタマイズバッグ製作(自分だけのカバン)を中心に、ホームページをリニューアルした。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

洗車場運営のパッケージ化で、条件の悪い土地の活用を提案

ビッグトップ株式会社

成果条件の悪い土地でも洗車場経営という新しい土地活用ができ、洗車をきっかけに来店を誘発する提案営業を通じて、売上に貢献した。

個人の土地オーナーやスーパーマーケットなどの集客施設に向けて、洗車機販売と洗車場経営支援の販売を拡大するため、洗車場運営をパッケージ化した。

事業者の声

言葉に加えてタブレット端末等の画像による説明は、お客様からの問い合せに有効なツールとして、顧客へのサービス向上が図られる。

感謝祭「とくとく祭り」の開催で、商談や困りごと相談の機会が増え、一層のコミュニケーションと新規顧客の獲得が期待できる。

燃料販売・住宅リフォームの事業者
出典

販路開拓の手段

  • ホームページ:スマートフォン・タブレットに対応し、無償診断や省エネサポートを紹介する。
  • ミニコミ誌:お客様との距離を縮める情報を届ける。
  • 感謝祭「とくとく祭り」:商談や相談の機会をつくる。

この事例の取り組み

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成果売上が取組前より2〜3割増え、Instagramのフォロワーは約9,400人になった。

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小規模事業者持続化補助金について

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