積算システムで見積りの手作業をなくし、元請けの仕事を広げる
株式会社宝正設備工業
成果ネックだった積算業務が大きく効率化された。
代表が手作業で行っていた見積り・積算に、電子設計書を取り込んで自動で積算する積算システムを導入した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
35件
株式会社宝正設備工業
成果ネックだった積算業務が大きく効率化された。
代表が手作業で行っていた見積り・積算に、電子設計書を取り込んで自動で積算する積算システムを導入した。
株式会社FLEGRE
成果拠点が離れていても会計を管理できるようになり、決算や年末調整の負担が大きく減った。
M&Aで拠点やグループ会社が増え、財務会計が複雑になったため、顧問税理士がすすめる会計ソフトを導入。
株式会社ライトプラン
成果作業の効率が大きく上がり、浮いた時間をお客さま対応に回して満足度を高めている。
従業員が増えたのを機に、事務作業を効率よくするため3DCADを導入。
株式会社346
成果データの更新や受け渡しの管理が大きく改善し、デザイナーとエンジニアが同じファイルで作業できるようになった。
デザイナーやエンジニアごとにばらばらだったCADソフトを、補助金で導入した3D CADソフトに統一。
株式会社エヌテック
成果受注数が回復してむしろ増え、展開のスピードが上がって全体の工期も短くなった。
取引先の設計図を手作業で平面に展開していたため受注を断ることがあった。
星和電機工事株式会社
成果入札案件の見積の精度が上がって数件の追加受注につながり、従業員の負担も減った。
親から事業を継いだ代表が、アナログな業務の見直しの第一歩として積算業務に積算システムを導入した。
東北福祉ビジネス株式会社
成果オンライン療育の利用者が増え、会議のペーパーレス化や経費の節減、遠方からの採用応募にもつながった。
コロナ禍の利用控えで経営が厳しくなったのを機に、パソコンやタブレット、オンライン会議システムを各事業所にそろえた。
杏亭グループ
成果会計ミスが約9割減り、客単価が約2割上がった。
注文を受けてから調理する弁当店で、IT導入補助金を使いタッチパネル式のセルフ注文・レジを入れた。
株式会社ハイクラス
成果予約の通知で失念によるキャンセルが減り、アンケートの集計が自動になり、移動の時間も減った。
提携トレーナーが増えたのを機に、メールや会議、予約、アンケート、資料共有をまとめたクラウドサービスと、顧客管理のCRMツールを導入した。
理化工業株式会社
成果出力や転記の時間と転記ミスが大きく減り、集計作業も格段に少なくなった。
紙に鉛筆で書いてからパソコンに打ち直していた現場の記録を、現場帳票システムでデジタル化した。
有限会社千葉恵製菓
成果開設後の3か月で個人客から250件近くの注文があり、以前の電話注文の約8倍になった。
コロナ禍でみやげもの店の販売が落ち込んだため、パッケージを使って自社のECサイトを開き、クレジットカードと代金引換の決済を入れた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
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| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
調査日:2026年10月13日