この記事では、ものづくり補助金の対象業種や業種別の採択事例を解説します。
ものづくり補助金とは?
ものづくり補助金は、中小企業等による生産性向上に資する革新的サービス開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資を支援する補助金です。大手企業ではない中小企業・小規模事業者が対象となり、個人事業主もこの補助金を利用できます。
【最新】ものづくり補助金とは?補助額や申請要件、採択傾向を解説!
ものづくり補助金の概要
ものづくり補助金は、中小企業や小規模事業者が製造に関連する設備投資や人材育成に取り組む際に、国から一定割合の補助を受けることができる制度です。この補助金の目的は、日本の製造業の競争力を向上させ、地域経済の活性化と雇用創出に貢献することにあります。
毎年、ものづくり補助金は公募され、対象事業や補助率、上限額などは公募要領に基づいて決定されます。申請を行うためには、業種ごとに必要な書類や計画書を準備し、指定された期間内に提出する必要があります。
申請が受理されると、審査委員会による評価が行われ、採択されたプロジェクトは補助契約を結び、事業を進めます。事業完了後は、成果報告や決算報告を提出し、これに基づいて補助金が支給されます。
ものづくり補助金 第17次 スケジュール
ものづくり補助金の第17次のスケジュールや締切予想は下記の通りです。
- 公募開始・・令和5年12月~令和6年1月前後
- 応募締切・・令和6年2月前後
もし、令和6年1月など早い時期に応募締め切りがあった場合、追加公募がある可能性もあります。
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・採択傾向
ものづくり補助金 相談窓口
ものづくり補助金の申請に関する相談窓口はこちらです。
PROFILE

- 中小企業診断士 / 資金調達・補助金コンサルタント / 外資系戦略コンサルティングファーム出身。独立後、事業再構築補助金・ものづくり補助金を中心に200社超の資金調達を支援し、採択率80%以上を継続して維持しています。補助金申請において最も難しいのは「書類を書くこと」ではなく、「審査員に刺さる事業計画を設計すること」です。戦略コンサルとしての経験を活かし、単なる申請代行ではなく、事業計画の立案から採択後の実行フェーズまでを一気通貫でサポートすることを強みとしています。これまでの支援先は製造業・小売業・サービス業など幅広く、初めての補助金申請から複数回採択の実績づくりまで対応しています。また、補助金メディアの執筆者として1,000本超の記事を執筆。最新の制度情報・審査傾向を常にアップデートしながら、読者と支援先の双方に正確な情報を届けることを使命としています。
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