小規模事業者持続化補助金とは
小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)は、事業者が作成した経営計画に基づいて取り組む販路開拓を支援する補助金です。政府は、事業終了後1年間で販路開拓に成功した事業者の割合を80%以上にすることを目標として持続化補助金を推進しています。
2023年度の補正予算案において、持続化補助金は中小企業の生産性向上を目指す「中小企業生産性革命推進事業」として、2000億円が計上されています。
【2024年・令和6年度】小規模事業者持続化補助金の最新情報を解説!
[記事中段バナー広告]持続化補助金 申請サポートの料金体系
小規模事業者持続化補助金の申請サポートを依頼する際、料金形態は着手金と成功報酬に分かれている傾向があります。インターネット上から調査したところ、「着手金なしの完全成功報酬」よりも「着手金+成功報酬」の料金形態にしているところが多数でした。
着手金と成功報酬の場合
たとえば、A社の場合は「着手金40,000円+成功報酬80,000円」の料金形態でした。採択結果に関わらず、着手金として40,000円が発生し、採択が決定した場合は成功報酬として80,000円が上乗せされます。合計12万円になります。
成功報酬の場合
一方、B社の場合は着手金が発生せず、成功報酬として「補助額の25.0%」の料金形態でした。補助額の25.0%ということは、小規模事業者持続化補助金の受給額が50万円だった場合は12.5 万円のようなイメージです。
持続化補助金 申請サポートの相場
相場は着手金5~20万円、成功報酬10~20%となっているコンサルティング会社などが多くみられました。このあたりは各企業によって異なるサービス内容になっていますので、問い合わせしてみることをおすすめします。
レオン・ストラテジーの申請代行サービス
持続化補助金 無料相談窓口
2024年度の持続化補助金の申請や活用に関する相談はこちらです。今まで補助金等を利用したことのない事業者様も利用できるようフルサポートを提供します。
PROFILE

- 中小企業診断士 / 資金調達・補助金コンサルタント / 外資系戦略コンサルティングファーム出身。独立後、事業再構築補助金・ものづくり補助金を中心に200社超の資金調達を支援し、採択率80%以上を継続して維持しています。補助金申請において最も難しいのは「書類を書くこと」ではなく、「Googleや審査員に刺さる事業計画を設計すること」です。戦略コンサルとしての経験を活かし、単なる申請代行ではなく、事業計画の立案から採択後の実行フェーズまでを一気通貫でサポートすることを強みとしています。これまでの支援先は製造業・小売業・サービス業など幅広く、初めての補助金申請から複数回採択の実績づくりまで対応しています。また、補助金メディアの執筆者として1,000本超の記事を執筆。最新の制度情報・審査傾向を常にアップデートしながら、読者と支援先の双方に正確な情報を届けることを使命としています。

