ボイラーをガス給湯器に替え、年間111万円のコストを削減
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
医療法人社団悠愛会
成果事業所全体のCO2排出量を1,804t-CO2/年から1,326t-CO2/年へ、26.5%減らす計画である。
| 事業者名 | 医療法人社団悠愛会 |
|---|---|
| 所在地 | 山形県 |
| 業種 | 介護老人保健施設 |
| 相談先 | 株式会社エナジーサービス |
抱えていた課題
やったこと
補助金を活用することで、温水ボイラーの燃料を重油からLPガスへの転換に踏み切れた。
これにより、重油タンクがなくなり、更新費用もなくなるメリットもあった。
また、高効率機器への更新、さらに、太陽光発電の設置も実現できた。
今後は、低炭素電力の活用や創エネ設備の導入等の検討を図り、CO2排出量ゼロを目指す。
山形県の介護老人保健施設
| その他 | 株式会社エナジーサービス |
|---|
2030年は基準年度比30%削減を当面の目標とする。2050年に向けて、低炭素電力の活用や創エネ設備の導入を検討し、CO2排出量ゼロを目指す。
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果エネルギー使用量を15.5%削減し、CO2排出量を年3.66t-CO2削減した。
成果省エネルギー量は256.4kl/年(省エネ率6.5%)、削減コストは368万円/年となった。