室内緑化装置を電器店との共同展示場とDMで売り込む
有限会社伊具緑化
成果お互いの顧客にチラシとDMを送り、展示場の体験イベントで新規客30名の名簿ができた。
一般住宅やオフィスの室内も対象にする緑化分野に進出するため、「可搬式室内緑化装置」の試作開発を行う。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
142件
有限会社伊具緑化
成果お互いの顧客にチラシとDMを送り、展示場の体験イベントで新規客30名の名簿ができた。
一般住宅やオフィスの室内も対象にする緑化分野に進出するため、「可搬式室内緑化装置」の試作開発を行う。
株式会社橋本店
成果年間で数千万円かかっていた外注費を減らし、2〜3日かかっていた測量が半日〜1日に縮まった。
外部の測量会社に任せていた点群処理を自社で行うため、専属の課を立ち上げて点群処理ソフトを導入。
登米リサイクル事業協同組合
成果1時間あたりの処理量が最大200kgから500kgに増え、プラスチックの処理量は前の年度より20%以上増えた。
新しい法律で市から受け入れを求められたプラスチック製品を処理するため、圧縮と梱包ができる設備を導入した。
有限会社パレット
成果新ブランドの商標登録とパンの製法の特許取得につながり、店舗とウェブサイトで販売を始めた。
プロテインを多く含んでもおいしいパンの製法を独自に確立し、量産するための専用の製造設備を導入した。
株式会社カリブコーヒー
成果3つのサービスを一緒に提供することで、来店のたびに幅広いサービスを届けられるようになった。
父の自家焙煎コーヒー店を継ぐのにあわせて、コーヒー販売、パン工房、薪で調理するレストランの3つを一つにした新店舗を計画した。
東北福祉ビジネス株式会社
成果オンライン療育の利用者が増え、会議のペーパーレス化や経費の節減、遠方からの採用応募にもつながった。
コロナ禍の利用控えで経営が厳しくなったのを機に、パソコンやタブレット、オンライン会議システムを各事業所にそろえた。
株式会社ヴォワザン
成果ジェラートの製造時間が1日6時間から4.3時間になり、生産性が約3倍になった。
地元食材のスイーツ店が、手作業の多かったジェラートの冷却・撹拌・抽出に、店舗の製造スタイルに合わせたジェラート製造装置一式を導入した。
一苺一笑
成果看板の設置により観光客のみならず地元住民に対してもPRすることができ、口コミ効果と相まって、JR常磐線再開通で訪れるお客様の取込を図ることができた。
補助金を活用して、1月から本格化する「いちご狩り」等、直接販売の機会を捉え一般客に対する認知度向上を通じBtoCの直販10%(年間240万円)の増加を図るため、農場へ視認性とデザイン性に優れた看板を設置した。
株式会社プラモール精工
成果デジタルマイクロスコープによる検証で、狭スリット部の開口率70%以上を確認できた。
狭スリット部の加工精度を高めるため、デジタルマイクロスコープを導入し、同部の目視による計測と観察を行った。
引地精工株式会社
成果目視検査の時間と負担が大幅に削減された。
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
東洋機械株式会社
成果製造コスト 1,200万円→1,060万円
エンジンとバッテリーの2系統2ユニット駆動系を確保する、パラレル式のセーフティハイブリッドシステム搭載の試作車両を独自に開発した。
株式会社堀尾製作所
成果バーコードシステムの導入により、各部品・工程ごとの在庫をリアルタイムで確認できるようになり、工程間の数量確認が可能になった。
まず現状の生産管理の問題点と課題を抽出するため、工程調査を行い、部品番号と工程マスターデータを作成した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(104件)、卸売・小売(9件)、IT・通信(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)