鋳物メーカーがジュエリーの会社を迎え入れ、新しいブランドを育てる
株式会社能作✓ 経産省などの認定・選定
成果自社になかった宝石の調達や仕上げの技術を取り込み、2社の技術を組み合わせたジュエリーブランドの開発が進んだ。
令和5年度に締切のあった14回で、公式の採択数は43,699件です。このサイトで読める令和5年度の採択事例は26件です。
公募中全国
中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(16次公募)_専門家活用枠(小規模売り手支援類型)株式会社能作✓ 経産省などの認定・選定
成果自社になかった宝石の調達や仕上げの技術を取り込み、2社の技術を組み合わせたジュエリーブランドの開発が進んだ。
株式会社和田挽物✓ 経産省などの認定・選定
成果精密部品の分野へ進む土台ができ、地元の品質管理認証を取得。
中梅織物株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果試作したサンプルを商談会で配り、手応えを感じ始めている。
有限会社ぴー坊✓ 経産省などの認定・選定
成果売上が増え、食事の選択肢が広がって好評に。
tete
成果自社オリジナルブランドを確立し、売上3%増加、利益率5%向上となった。
ヘアステーション株式会社
成果売上が約14%上がった。「子ども連れでも利用しやすい」「落ち着いて施術を受けられる」という声が届いた。
株式会社ナチュラルコーヒー
成果冷凍作業が半日から約2時間になり、作れる量は2〜3倍に。
有限会社村田金物店
成果取り扱う林業機械メーカーの製品の修理件数が工房の設置前より2〜3割増え、遠方から通う客も現れた。
隈部刃物製作所
成果全国から70名を超える応募があり、インターンシップを経て若手職人3名を採用した。
株式会社メディアクロス水戸
成果DM事業で月平均15%の売上拡大を実現し、2024年の売上は2019年比3%減と業界の中で健闘している。
KOYASU FARM
成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。
山田家
成果リスティング広告を掲載した21日間で新規顧客を60名程度獲得し、売上高が前年比6%程度増加した。
締切が令和5年度(2023年4月〜2024年3月)にあった14回の、公式に発表された採択数です。
| 回 | 締切 | 採択数 |
|---|---|---|
| ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金計10,324件締切の台帳採択された会社 | ||
| 14次 | 2023/4/19 | 2,470件 |
| 15次 | 2023/7/28 | 2,861件 |
| 16次 | 2023/11/7 | 2,738件 |
| 17次 | 2024/3/1 | 185件 |
| 18次 | 2024/3/27 | 2,070件 |
| 事業承継・M&A補助金(10次までは事業承継・引継ぎ補助金)計1,942件締切の台帳 | ||
| 5次 | 2023/5/12 | 478件 |
| 6次 | 2023/8/10 | 523件 |
| 7次 | 2023/11/17 | 499件 |
| 8次 | 2024/2/16 | 442件 |
| 小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)計30,244件締切の台帳採択された会社 | ||
| 第12回 | 2023/6/1 | 7,438件 |
| 第13回 | 2023/9/7 | 8,729件 |
| 第14回 | 2023/12/12 | 8,497件 |
| 第15回 | 2024/3/14 | 5,580件 |
| デジタル化・AI導入補助金(通常枠。2025年まではIT導入補助金 通常枠)計1,189件締切の台帳採択された会社 | ||
| 24年1次 | 2024/3/15 | 1,189件 |
年度は締切日で決めています。補正予算の回は、予算の名前の年度(例:令和3年度補正)と締切の年度がずれることがあります。採択された会社の一覧は、法人番号のある会社だけを載せています。
締切が令和5年度にあった14回で、公式に発表された採択数は合わせて43,699件です。ものづくりが10,324件、事業承継・M&Aが1,942件、持続化が30,244件、デジタル化・AIが1,189件です。
このサイトで計画の中身まで読める令和5年度の採択事例は26件です。小規模事業者持続化補助金が16件、事業承継・M&A補助金が5件、ものづくり補助金が3件です。年度は締切日(分からないものは公募回の年度)で決めています。
製造業が10件、宿泊業、飲食サービス業が9件、卸売業、小売業が2件です。
会社が課題にどう応えたかは、今の計画づくりの参考になります。ただし補助上限・補助率・締切などの条件は年度ごとに変わるので、今の条件は公募要領の台帳でご確認ください。御社の計画で通るかは、専門家に無料で相談できます。
年度は各事例の公募回(「平成26年度」「令和3年度補正予算」「申請時期 2025年2月」「IT2021」など)から読み取りました。1〜3月の申請は前の年度に数えます。回の番号が分かる事例は、台帳にあるその回の締切日の年度に入れ、採択数の表と同じ年度にそろえています。事例のチップの年度は、元の資料の書き方をそろえて「令和3年度」の形に書き換えています(公募回・補正予算・申請の月などの元の書き方は、各事例の出典の資料で確かめられます)。