補助金の対象経費と採択例
省エネ補助金の設備費(AI導入・活用)
1件の採択事例を載せています。
対象になるもの(公募要領より)
- 対象
- 補助事業の実施に必要な機械装置の購入に要する経費(補助対象は設備費のみ)。高効率空調、産業ヒートポンプ、業務用給湯器、高性能ボイラ、高効率コージェネレーション、低炭素工業炉、変圧器、冷凍冷蔵設備、産業用モータ、制御機能付きLED照明器具、工作機械、プラスチック加工機械、プレス機械、印刷機械、ダイカストマシンの15区分と「その他SIIが認めた高性能な設備」。
- 注意
- 原油換算で①計画省エネ率10%以上 ②計画省エネ量1kl以上 ③経費当たり計画省エネ量1kl/千万円以上 のいずれか。以下の経費は対象外:設計費、運搬費、既存設備の撤去・廃棄費、据付費・工事費、配線・配管等の材料費、会議費等の諸経費、交付決定前の経費、消費税。
今の公募回(省エネ・非化石転換補助金)の公募要領の値です。下の採択例は過去の年度のもので、当時の条件とは違うことがあります。
出典(3件)
- 省エネ・非化石転換補助金 設備単位型 3次公募 公募要領(39ページ)(確認日 2026年10月19日)
- 省エネ・非化石転換補助金 設備単位型 3次公募 公募要領(38ページ)(確認日 2026年10月19日)
- 省エネ・非化石転換補助金 設備単位型 3次公募 公募要領(40ページ)(確認日 2026年10月19日)
省エネ・非化石転換補助金設備単位型(Ⅲ)
- 締切
- 2026年9月28日(月)17:00※この回は締切済み
- 補助上限
- 1億円/事業全体※※中小企業者等・大企業・その他とも
- 補助率
- 1/3以内※※中小企業者等・大企業・その他とも
AI導入・活用の採択例
1件設備費の解説記事
公開 2026/5/18
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公開 2026/6/28
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公開 2026/6/28
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公開 2026/6/29
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公開 2023/1/15
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公開 2026/5/18
要点岡山市中小企業設備投資支援補助金には4つの枠がありますが、その中で最も対象者の間口が広いのが「中小企業者枠」です。製造業・建設業・情報通信業・宿泊業・飲食業など幅広い業種の中小企業が申請でき、設備投資費用の2分の1・最大…
よくある質問
省エネ補助金の設備費で対象になるものは?
補助事業の実施に必要な機械装置の購入に要する経費(補助対象は設備費のみ)。高効率空調、産業ヒートポンプ、業務用給湯器、高性能ボイラ、高効率コージェネレーション、低炭素工業炉、変圧器、冷凍冷蔵設備、産業用モータ、制御機能付きLED照明器具、工作機械、プラスチック加工機械、プレス機械、印刷機械、ダイカストマシンの15区分と「その他SIIが認めた高性能な設備」。(省エネ・非化石転換補助金の公募要領より)
設備費で気をつけることは?
原油換算で①計画省エネ率10%以上 ②計画省エネ量1kl以上 ③経費当たり計画省エネ量1kl/千万円以上 のいずれか。以下の経費は対象外:設計費、運搬費、既存設備の撤去・廃棄費、据付費・工事費、配線・配管等の材料費、会議費等の諸経費、交付決定前の経費、消費税。(省エネ・非化石転換補助金の公募要領より)
設備費を使って採択された事例は何件ありますか?
Grantiaが集めた省エネ補助金の採択事例のうち240件です。採択された240件では、空調が20%、その他(生産設備等)が16%、ボイラが16%に使われています。
出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工
経費区分は省エネ補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:環境共創イニシアチブ(SII)「省エネ補助金の活用事例」をもとにGrantiaが集計