採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

掲載事例
業種
採択データ
制度

看板の採択事例

37件

看板と英語のホームページで、平日の客室を埋める

有限会社湖上館

成果売上が約3%増。英語サイトから来た海外のお客様が平日の客室を埋め、看板を見てカヤックなどを追加注文する人が増えた。

週末に客が集中し平日が空く宿で、宿と体験メニューを伝える看板を立て、スマートフォン対応の英語版ホームページを作って海外から予約できるようにした。

四国四県の素材を使った新商品開発とHPリニューアルで売上強化

㈲ふじや

成果新商品の売上は緩やかであるが着実に増加している。

四国4県各々の特産物を原材料に使用した新商品「四昧愛ランどーなつ」及び看板商品の販路開拓を目的に女性客をターゲットにしたホームページのリニューアルを行い、和菓子・揚菓子を好み四国の素朴なお菓子を愛する女性客の取込みによる…

生産設備を導入しテイクアウト部門を強化、イベントでもPR

ときわCafe

成果本事業に取り組んだことで生産効率の向上が図られ、今まで受注できなかった大量注文やOEM生産の依頼に対応できる体制を整備し、市内企業のオリジナル商品等の受注など…

菓子テイクアウト部門を強化するために生産設備を導入し、生産効率の向上及び生産量増加を図った。

EC機能を持ったWEBのパッケージ改良で販路開拓

一苺一笑

成果看板の設置により観光客のみならず地元住民に対してもPRすることができ、口コミ効果と相まって、JR常磐線再開通で訪れるお客様の取込を図ることができた。

補助金を活用して、1月から本格化する「いちご狩り」等、直接販売の機会を捉え一般客に対する認知度向上を通じBtoCの直販10%(年間240万円)の増加を図るため、農場へ視認性とデザイン性に優れた看板を設置した。

「自家製ハーブ茶葉」のネット通販サイト開設で売り上げアップ

ハーブガーデンカフェ光の穂

成果自家製ハーブ茶葉は、月8万円程度の売上であったものが、ネット通販及びパンフレット等物販販促により80%売上が増加している。

補助金を活用して、「自家製ハーブ茶葉」のネット通販サイト開設や販売促進を実施し、今まで店頭でしか販売していなかったハーブ茶葉を地域外へも発信して、売上増を図る。

「看護師添乗型」ツアーの開催で他社ツアーとの差別化

阿波中央バス株式会社

成果11月に実施したモニタリングツアーには、定員12名に対し、47件の申し込みがあり、当日実施したアンケートでも高い評価を得ることができた。

補助金を活用して、競合他社との差別化を図るため、新サービスとして看護師である娘自身を活用した「看護師添乗型」のオリジナルツアーを企画し、モニタリングツアーを実施した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia