誘導看板で立地のハンデを克服する
公園近くのコンビニ(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 公園へ向かう人に「最後のコンビニ」とわかる看板を2か所に立てた
- 店の前を通らないルートの人も店の前の道に誘導した
- 客数が10%増えた
事業の内容
- 誘導看板の設置播磨中央公園への来園者の店舗へ誘引するために、「播磨中央公園まで最後のコンビニ」と分かる看板を2か所に設置した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | 看板2か所 |
|---|
事業の効果
- 高速道路のICから公園までの行き方は2通りあり、お客様が当店の前を通らないこともあった。
- 今回、当社独自で看板を製作・設置したことで、お客様を当店の前の道路に誘導することができ、客数が10%増加した。
事業者の声
商工会から経営計画書の作成のアドバイスや実施のフォローをしていただいたことで、以前より考えていた「播磨中央公園の来場客者の取り込み」を本気で取り組むことができた。今後は、同公園の来場者を対象に、地酒、和菓子などの地域の特産物を販売することで、地域産業の活性化と当社の売上増加につなげたい。すでに地元の酒造会社と菓子製造会社、観光協会とは販売に向けて打ち合わせを行っている。
公園近くのコンビニ
この事例の取り組み
卸売・小売のほかの採択事例
改装とHP・メニューリニューアルを同時に行い売り上げ増に成功3ヶ月の間に家電・パソコンの対応件数が28件(チラシ折込前の6倍)あり、その内21件は新規顧客に対するものであった。あなたに寄り添うメガネ屋さんチラシやフリーペーパーにて広くPRできたことにより、市内外の過疎地区で暮らす高齢者の方への販売機会を増やすことができた。畳のトレーサビリティシステムを導入し、顧客に安心情報を付加今後施行される「畳類公正競争規約」に対応した材料及び生産者の情報を明確かつ迅速に取引先に提供できるようになった。
卸売・小売の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)