小規模事業者持続化補助金美容・生活関連

新しいミシンを導入し自社内作業を可能にし納期を大幅に短縮

クリーニング店(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 外注していた衣類の修理を、業務用ミシン3台の導入で自店の工場でできるようにした
  • 外注費が減った分を値下げに回し、納期も短くしてサービスで差をつけた
  • スタンド看板とニューズレター・DMで、新しい修理サービスを既存客と新規客に知らせた

事業の内容

  1. 業務用ミシン3台の導入それまで外注に頼っていた衣類等のリペア(修理)を本店工場で行い、納期の短縮と値下げでサービスを高めた。
  2. スタンド看板とニューズレターリペアサービスを告知するスタンド看板を作り、来店客にPR。サービス情報を載せたニューズレターを各店頭とDMで配り、新規客の獲得とリピート率アップを図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費業務用ミシン3台
広報費スタンド看板・ニューズレター・DM

事業の効果

  • 外注費の軽減で、リペア料金を約20%値下げできた。
  • 納期を3〜4日短縮でき、お客様の指定日時に合わせて修理できるようになった。
  • クリーニング品につきもののほつれなどもすぐに直せるようになり、生産性が上がった。

事業者の声

人口の減少や家庭用洗濯機の高性能化、大手チェーン店の進出により、洗って仕上げるだけのクリーニング店では顧客の流出は防げません。今後もクリーニング店で出来ること(メニュー)を増やし、間口を広げて行きたいと思います。

クリーニング店

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

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