「自家製ハーブ茶葉」のネット通販サイト開設で売り上げアップ
古民家風のハーブガーデンカフェ(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 店頭だけで売っていた自家製ハーブ茶葉をネット通販で売り出した
- 看板とパンフレットで店の特色を伝えた
- ランチメニューを見直して客単価を上げた
事業の内容
- ネット通販の開設補助金を活用して、「自家製ハーブ茶葉」のネット通販サイト開設や販売促進を実施し、今まで店頭でしか販売していなかったハーブ茶葉を地域外へも発信して、売上増を図る。
- 看板・パンフレットとメニュー当店の特色である古民家を再現したハーブガーデンカフェと自家製ハーブ茶葉をアピールする看板及びパンフレットで広く周知するとともに、ランチメニューの内容を見直してメニュー表を新しく作成し、客単価の向上を図る。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| ウェブサイト関連費 | ネット通販サイト |
|---|---|
| 広報費 | 看板・パンフレット・メニュー表 |
事業の効果
- 自家製ハーブ茶葉は、月8万円程度の売上であったものが、ネット通販及びパンフレット等物販販促により80%売上が増加している。
- ランチメニューの見直しにより、客単価が250円アップし、売上増に結び付いた。
事業者の声
今後も美味しいハーブティーをブレンド開発し、もっともっと大勢の皆さんに知って頂き、また提供していきたいと思います。そのためにもハーブ園を少しずつでも拡大し、味や香りと色の素晴らしい自家製ハーブを増やしていきたいと考えております。
古民家風のハーブガーデンカフェ
この事例の取り組み
飲食・宿泊のほかの採択事例
看板と英語のホームページで、平日の客室を埋める売上が約3%増。英語サイトから来た海外のお客様が平日の客室を埋め、看板を見てカヤックなどを追加注文する人が増えた。値上げの前に、椅子を替えて居心地を上げるお客様がゆったり食事を楽しめるようになり、利益率が改善。ガスグリルで、家族連れが手軽に楽しめる夏のグランピング売上が増え、食事の選択肢が広がって好評に。
飲食・宿泊の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)