採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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審査項目で探した採択事例

37件

iPadで予約から顧客カルテ・会計までをまとめ、サロンのサービスを高める

株式会社 アームスリレーション

成果アプリを通じたネット予約が2倍になり、予約のダブりや会計の待ち時間もなくなった。

電話予約を紙に書いてから登録する二度手間と、レジが一つで会計が重なる待ち時間をなくすため、IT導入補助金で美容院向けのクラウドシステムを導入した。

保護者との連絡帳をスマホアプリにして、成長記録にも生かす

合同会社イネイト保育会 あすか保育園

成果登園・降園時間が正確に自動記録され、保護者との連絡もペーパーレスで迅速になった。

紙の書類が多い保育の事務を減らすため、IT導入補助金で保育園向けの業務支援システムを導入し、保護者との連絡や登園・降園の記録をアプリとタブレットで行うようにした。

販売管理のシステムを整え、アート作品の海外展開に備える

合同会社 石垣焼窯元

成果売上が自動で集計され、自動釣銭機との連動で現金の計算・集計作業がゼロになった。

200種類以上の商品の販売・在庫管理を正確にするため、IT導入補助金でカスタマイズできるパッケージ型の統合経営支援システムを選び、POSと自動釣銭機を導入した。

RPAで顧客リストを自動作成し、残業を減らす

キミセ醤油株式会社

成果従業員の残業時間が1人当たり月3時間6分減り、電話アポイント1件を得る平均時間が2.6分短縮できた。

営業担当者が顧客を訪問する「御用聞き」で売上の約80%を稼ぐなか、RPAで電話をかけるべき顧客の自動抽出と、毎日の営業訪問先リストの自動作成を実現した。

IT導入補助金で給与・人事管理を効率化し、働き方改革で人材を確保する

誠和梱枹運輸株式会社

成果給与支払担当者の労働時間を月30時間削減し、5年で100人以上従業員が増えた。

事業拡大で従業員が増え、労務管理の負担が増えたため、2017年にIT導入補助金で給与支払・人事管理のITツールを導入した。

紙と郵送の請求業務をシステム化し、郵送コストを6割減らす

下関商業開発株式会社

成果請求業務の郵送コストが約6割減り、2人がかりで丸一日以上かかっていた作業が自動で処理されるようになった。

駅前の商業施設を運営する会社が、紙と郵送に頼っていたテナントへの請求業務を見直し、社内ですでに使っているシリーズの経理・請求ソフトを導入した。

見積と原価の管理を一つのシステムにまとめ、現場とオフィスをつなぐ

株式会社ヤマケンマシナリー

成果社内の情報が一つにまとまり、部署間の問い合わせや誤りが減った。

複数のExcelから数字を写して見積を作っていた空調設備の会社が、ITベンダーと約1年かけて課題を洗い出し、売上・原価・発注を一元管理するITツールを導入した。

紙とFAXの生産管理をクラウドに移し、工場と事務所を即時につなぐ

三和油脂株式会社

成果現場の帳票を事務所ですぐ確認できるようになり、業務全体で大きな工数削減につながった。

生産ラインを増やしたあと、紙の帳票やFAXに頼る生産管理と情報共有が煩雑になった。

介護記録をタブレットで一元管理し、紙の事務から抜け出す

社会福祉法人熊本菊寿会

成果食事・入浴・バイタルなどの記録を一括で管理できるようになり、事務の手間が減った。

利用者と職員が増えて紙の介護記録と書類の保管が負担になったため、介護福祉向けの記録ソフトを導入し、タブレットで記録できるようにした。

会計ソフトでデータを一元化し、月3日ほどの経理作業を減らす

株式会社双葉建機

成果複数のExcelを集計する下準備がなくなり、体感で月3日ほどかかっていた作業が減った。

事業が広がって経理と決算の負担が大きくなったため、会計ソフトを導入してデータを一元管理するようにした。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%
応募数・採択数と採択率
応募採択
第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回
8,0447,30819,15412,47813,6427,04016,1267,12812,7386,8699,9146,8469,3396,51711,2797,09811,4677,3449,8446,24811,0306,49813,3737,43815,3088,72913,5978,49713,3365,5807,3712,74123,36511,92817,3188,33016,5767,819

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公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia