ChatGPTはデジタル化・AI導入補助金の対象?

✓ 補助の対象です登録ソフト一覧に掲載(2026年10月29日確認)

補助金額の目安

補助対象経費3.3万円よく使われるプラン
補助率1/2通常枠
補助金額1.7万円下限5万円未満

このソフトだけでは、通常枠の補助金額の下限(5万円)に届きません。ほかのソフトや導入の費用と合わせて申請すると、補助金額の上限は450万円まで上がります(業務プロセス4つ以上のとき)。

いちばん多くの会社が扱うプランの標準価格だけで出した目安です。実際の補助金額は、申請する経費の合計と業務プロセスの数で決まり、採択を約束するものではありません。枠ごとの条件はデジタル化・AI導入補助金の台帳にまとめています。

プランと標準価格(43種類)

プラン標準価格扱う会社
Business3.3万円〜4.8万円10社
Plus3.3万円〜3.8万円9社
Business プレミアムシート18.3万円〜24万円6社
Pro20.2万円〜91.6万円6社
Pro 10018.3万円〜20.2万円4社
Business 標準シート3.7万円3社
Pro 5X18.3万円〜19.5万円3社
Pro 20X32.7万円〜39万円3社
Pro20032.7万円〜39.4万円3社
Plus3.8万円2社
残りの33種類を見る
【Codex】Business3.8万円2社
【Codex】Plus3.8万円2社
【Codex】Business標準シート4.6万円2社
Pro10019.2万円2社
【Codex】Pro$10019.2万円2社
【Codex】Businessプレミアムシート23.1万円2社
Pro20038.3万円2社
【Codex】Pro$20038.5万円2社
Pro50091.6万円〜91.6万円2社
Go1.5万円1社
(Plusプラン)3.3万円1社
Codex_Business3.5万円1社
Business シート(総務人事向け)3.7万円1社
Business 共P-053.7万円1社
Business 業務固有3.7万円1社
Business(標準シート)3.7万円1社
Business Standard4.8万円1社
Business スタンダードシート4.8万円1社
Team8.8万円1社
Business Premium18.3万円1社
Business Premium seat18.3万円1社
Business(プレミアムシート)18.3万円1社
Pro Codex5x18.3万円1社
Business Premium シート19.2万円1社
Pro(5倍利用量)19.2万円1社
Pro100(チャットGPT プロ100)21.4万円1社
Pro(Codex)32.7万円1社
(Pro / Codex AI 業務支援プラットフォーム)32.7万円1社
Pro(20x)37.1万円1社
Pro(20倍利用量)38.4万円1社
Codex38.5万円1社
Chat-GPT Pro48万円1社
Pro(500米ドルプラン)91.6万円1社

プランの名前と標準価格は、IT導入支援事業者が登録したものです。

申請の流れ

  1. 頼むIT導入支援事業者を決めるこのソフトを登録している27社の中から選び、一緒に申請します。
  2. 支援事業者と一緒に交付申請するGビズIDプライムの取得と、SECURITY ACTIONの宣言が要ります。
  3. 交付が決まってから契約・導入する

注意:交付が決まる前に契約・購入したソフトは、補助の対象になりません。

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よくある質問

ChatGPTはデジタル化・AI導入補助金の対象ですか?

ChatGPTは、デジタル化・AI導入補助金2026の登録ソフトです(登録番号 DL06-0006537、2026年10月29日確認)。申請は、このソフトを扱うIT導入支援事業者と一緒に行います。

ChatGPTは、いつ契約・購入すればいいですか?

交付が決まってから契約・購入します。交付が決まる前に契約・購入したソフトは、補助の対象になりません。

ChatGPTとほかのソフトを一緒に申請できますか?

できます。ほかのソフトや導入の費用と合わせて申請すると、業務プロセスが4つ以上なら補助金額の上限は450万円まで上がります。どれを組み合わせるとよいかは、専門家に無料で相談できます。

ChatGPTはどこに頼めば申請できますか?

27社のIT導入支援事業者がChatGPTを登録しています。御社の近くの事業者は、ページの下の「扱うIT導入支援事業者」の都道府県から探せます。

登録の内容

標準価格1.5万円〜91.6万円事業者ごとに登録された価格
業務の分野会計・財務・経営、決済・債権債務・資金回収、供給・在庫・物流、顧客対応・販売支援、総務・人事・給与・教育訓練・法務・情シス・統合業務、業種固有プロセス、汎用・自動化・分析ツール
機能生成AI・LLM・予測・画像AI・クラウド
登録番号
DL06-0006537 ほか93件DL06-0068929、DL07-0012362、DL07-0012376、DL07-0036230、DL07-0041060、DL07-0042750、DL07-0043397、DL07-0044394、DL07-0045628、DL06-0012519、DL06-0025872、DL06-0029736、DL07-0039768、DL07-0041911、DL07-0042768、DL07-0044330、DL07-0044400、DL06-0029794、DL07-0019126、DL07-0036304、DL07-0039553、DL07-0039555、DL07-0040659、DL07-0040668、DL07-0041051、DL07-0041058、DL07-0042056、DL06-0036240、DL06-0037775、DL07-0021941、DL06-0037779、DL07-0022098、DL07-0022057、DL07-0022106、DL07-0026824、DL07-0045621、DL07-0026842、DL07-0030040、DL07-0032301、DL07-0034719、DL07-0034723、DL07-0034720、DL07-0034724、DL07-0034721、DL07-0034725、DL07-0035009、DL07-0035010、DL07-0038184、DL07-0038185、DL07-0041061、DL07-0038189、DL07-0038190、DL07-0041062、DL07-0038986、DL07-0040300、DL07-0040774、DL07-0046018、DL07-0046099、DL07-0042473、DL07-0042475、DL07-0042767、DL07-0044444、DL07-0044516、DL07-0044801、DL07-0042766、DL07-0044290、DL07-0045032、DL07-0043267、DL07-0043396、DL07-0043398、DL07-0045600、DL07-0045677、DL07-0046097、DL07-0043399、DL07-0043554、DL07-0045849、DL07-0043743、DL07-0043856、DL07-0043960、DL07-0044369、DL07-0044786、DL07-0045370、DL07-0045499、DL07-0045500、DL07-0045563、DL07-0045564、DL07-0045609、DL07-0046101、DL07-0045814、DL07-0046409、DL07-0046481、DL07-0047035、DL07-0047469
扱うIT導入支援事業者(27社)を見る

このソフトを登録している会社です。都道府県を押すと、その県の支援事業者の一覧が見られます。

出典(3件)
  1. デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(第7回からの改訂版)
  2. 中小機構「デジタル化・AI導入補助金2026 IT導入支援事業者(法人)採択一覧」
  3. デジタル化・AI導入補助金2026 ITツール検索(中小企業基盤整備機構・公式)(確認日 2026年10月29日)
  • 登録ソフトの情報は、公式のITツール検索に登録された内容(ツール名・標準価格・業務プロセス・機能)を、同じ製品のプラン違い・人数違い・型番違いを1つのシリーズにまとめて載せています。
  • ここに載っていることは、事務局による推奨・認定ではありません。申請できるかどうかは、公式のITツール検索と、扱うIT導入支援事業者に確かめてください。
  • 標準価格は、IT導入支援事業者が登録した価格です。補助の目安は、その価格と公募要領の補助率・上限から出したもので、採択を約束するものではありません。