Q&A

券売機・セルフレジ・配膳ロボットは省力化投資補助金のカタログ注文型で対象ですか?

いずれも、カタログ注文型の対象になり得る代表的な製品です。カタログ注文型は、工業会等の申請を受けて中小企業庁が認定した「製品カテゴリ」に登録された製品を、販売事業者と一緒に申し込む仕組みです。券売機、セルフレジ(自動精算機)、配膳ロボットはこの製品カテゴリとして登録があり、飲食業・小売業などの業種に紐付いています。

対象になる条件は次の3つです。

  • 買う製品が事務局の製品カタログに登録されていること(同じ種類でも未登録の機種は対象外)
  • 製品に紐付けられた業種のうち1つ以上が自社の業種と合っていること
  • 製品本体の単価が50万円(税抜き)以上であること

新札対応のための買い替えも、登録製品であれば対象になります。ただし、単に古い機械を同じものに取り替えるだけでなく、人手を減らす計画として申請する必要があります。機種が登録済みかは、事務局の製品カタログで製品名か製品カテゴリを検索して確かめます。

出典:省力化投資補助金 カタログ注文型 公募要領(改訂No.11) p.3・4・9・19台帳で見る

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