大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
日本食品化工株式会社
成果事業場全体のCO2排出量を年176,438tから136,164tへ、22.8%減らす計画である。
| 事業者名 | 日本食品化工株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 相談先 | エンジニアリング会社 |
抱えていた課題
やったこと
弊社では、「長期経営ビジョンNSK2030」を策定し、その中で環境への取り組みも大きな柱として位置付けております。
弊社事業であるトウモロコシからの澱粉製品、糖化製品の製造過程では多くのエネルギーを消費しておりますが、C重油焚きボイラータービン発電設備の燃料転換事業による設備更新は、CO2の排出量削減を目指すとともに、長期経営ビジョンに沿った環境負荷低減のための大きな施策となるものです。
設備の更新だけでなく、日常の使用エネルギーの抑制にも取り組みながら、より環境負荷を低減させるよう努めています。
静岡県の食料品製造業
| 民間の専門家 | エンジニアリング会社 |
|---|
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。