ICカードとスマホ打刻で、勤怠の集計作業をなくす
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例141件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
141件
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
株式会社伊藤製作所
成果大手家電メーカー子会社から次世代EV蓄電池の冷却・放熱スリット部品の共同試作開発の依頼を受け、設備投資で生産性を高めた。
金型設計からプレス加工、組立まで一貫で行う強みを持つ精密板金加工業者で、コロナ禍の環境変化に対応して事業再構築補助金を活用した。
株式会社ヤマセイ
成果一般消費者向けの餃子が順調に売れ、既存の取引先などから取り扱いの相談やOEMの引き合いが来るようになった。
事業再構築補助金を活用して餃子工場兼直売所を整備し、2023年5月から餃子の製造・販売を始めた。
株式会社天城カントリー工房
成果わずかな事業期間のうちに、2件の成約(1,000万円)があった。
「amagear TINY HOUSE」の販路を広げるため、商談や資料請求で必要になる総合カタログを制作した。
ヤマボシ水産
成果約半年で、1日あたりの平均来客数と売上がともに約2倍に増えた。
開店直後で商圏内の認知度が低く、看板メニューや店の場所が分かりにくいという声があったため、それらを考えたチラシを作成して配布した。
株式会社出版のススメ研究会
成果異業種と提携して商品への興味が薄い顧客にも販売機会が増え、1年間で新規事業提携5社と顧客10名程度を獲得し、売上高は前年比15%程度増加した。
同じ年齢層の顧客をもつ異業種へ販路を広げるため、OEM提携商品「マイヒストリー(寄り添い型自分史)」の仕様変更を専門家に相談して行い、提案用のホームページとチラシを作成した。
株式会社丸繫
成果市内の土産店への供給が2割から9割に広がり、県内外の販路やOEMの受注、新商品の開発につながった。
取引先の廃業で売上が減り続ける中、仕入先が廃業しようとしていた菓子部門を事業譲渡で引き継いだ。
株式会社美浜工業
成果試作の再現性と歩留まりが上がり、開発のスピードが向上。
セルロースナノファイバー(CNF)を混ぜた樹脂の新製品を試作するため、遠心撹拌装置と温度を細かく管理できるオーブンを導入し、撹拌のムラと焼成温度のばらつきをなくした。
コテージ伊豆.com
成果閑散期である10~11月期において当プランの利用が増加、前年売上高比では140.7%を達成。
補助金を活用し、屋外シャワー・簡易トイレ設備等を整備。
エウレカ・ラボ株式会社
成果開発装置は一台で数十ミリからサブミクロンまでの微細化加工が可能で、均一性に優れ短時間に大量生産できる。
羽根回転によるせん断力とミル機能を一体化した微細化装置の試作・開発に取り組んだ。
第一工業株式会社
成果形状設計・工程設計からFEMシミュレーションを活用し、製品のトルク性能と難しい加工条件を両立させて製品化できた。
安定価格の鉄製で、高いトルクにも負けない樹脂用アウトサートナットの開発を目指した。
株式会社静岡鐡工所
成果従来の卓上マシニングセンターでは難しかった軽金属の加工が可能になり、教育機関の要望に十分応える製品になった。
軽量化のため、通常は鋳物(鉄)を使う本体にアルミ材を用いた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は141件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、卸売・小売(9件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)