瓦職人の技術を生かし、工場向けの遮熱工事を新事業に
長澤瓦商店株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果チラシの反響で4件の問い合わせがあり、3件を受注した。
| 事業者名 | 佐賀市管工事協同組合 |
|---|---|
| 所在地 | 佐賀県 |
| 業種 | 管工事業の協同組合 |
| 従業員数 | 6人 |
| 相談先 | 佐賀県中小企業団体中央会 |
佐賀市で管工事を営む会社が集まった協同組合で、組合員は43者にのぼる。市の上下水道局と災害支援協定を結び、地震のときに水道の応急復旧を担う立場にある。
協定を確実に動かせる体制が求められていた。
組合のBCPと組合員のBCPを分けてつくり、2023年8月に事業継続力強化計画の認定を受けた。県の補助金で防災倉庫と発電機を買い、資機材を倉庫に保管して、応急復旧を早められるようにした。
抱えていた課題
やったこと
認定・届出
加点持続化、新事業進出・ものづくり、省力化、事業承継・M&A
この認定の取り方と加点を見る ›補助金・助成金
| 県などの公的支援機関 | 佐賀県中小企業団体中央会 |
|---|
組合のBCPと組合員のBCPを分けて考え、組合は事務局が、組合員は支援事業や入門講座を使ってつくる形にした。BCPには組合員が持つ資機材の確認を入れた。
まだBCPのない組合員に策定を呼びかけて手助けする。水道局との災害訓練、BCPの見直し、シミュレーションの研修や情報を伝える訓練を行い、組合と組合員の連携を強める計画づくりも考えていく。
長澤瓦商店株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果チラシの反響で4件の問い合わせがあり、3件を受注した。
大鎌電気株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果家庭向けの工事件数が前年同期より42%増え、問い合わせは2倍になった。
太平洋設備株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果現地で工事ごとの原価管理や工程管理ができるようになり、業務が効率的になった。