瓦職人の技術を生かし、工場向けの遮熱工事を新事業に
長澤瓦商店株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果チラシの反響で4件の問い合わせがあり、3件を受注した。
| 事業者名 | 大鎌電気株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 |
| 業種 | 電気工事業 |
| 従業員数 | 21人 |
北海道で、地域を引っ張る立場の電気工事業者として公共工事を中心に成長してきた。成長が鈍れば地域の電気のインフラの保守も弱まるため、さらに成長することが求められていた。
専務取締役として会社を動かしてきた長男が、先代の高齢化を受けて2019年4月に継いだ。
コロナで公共工事の受注が減り、家庭向けの市場に目を向けた。フランチャイズに加わってスマートホームのサービスに参入し、ショールームと研修の場をつくった。
承継で新しい取り組みを進めやすくなり、デジタル化も進んでいる。
抱えていた課題
やったこと
事業承継・M&A補助金
成長鈍化への備えと公共工事の受注減を背景に、2019年4月に長男が専務から事業を継いだ経緯が明確に書かれている。
フランチャイズ加入、ショールーム設置、社外34名向けセミナー、社員10名への月1回教育、協業打ち合わせと、実施内容と規模が具体的に示されている。
家庭向け工事件数が19件から27件へ42%増え、公式LINEの問い合わせも8件から16件に倍増しており、売上増加が数字で示されている。
地域の電気インフラ保守を支える役割と収益源の分散が述べられ、承継後も事業を続ける方向は読み取れるが、中長期の成長目標は示されていない。
認定・届出
加点新事業進出・ものづくり
この認定の取り方と加点を見る ›事業の承継により、DX等の新しい取り組みをスムーズに推進することができるようになった。また、BtoC市場への参入を行うことにより新たな市場を開拓することに成功した。これにより、多様な収益源が生まれ、事業のリスク分散を実現した。
北海道の電気工事業(従業員21名)
電気工事は目に見えにくいサービスで、資料や説明だけでは伝わらない部分が多い。ショールームで実際に見てもらい、伝わりやすい環境を整えていく。
社員の研修で知識を高め、多様な要望に応えられる組織にしたい。
直近の15次の採択率は61.3%(応募551件・採択338件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る長澤瓦商店株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果チラシの反響で4件の問い合わせがあり、3件を受注した。
株式会社I.Pクラフト
成果加工サービスを見た顧客から高い評価を得て、価格を上げる自信がついた。
エスケーコントラクション(売上高:3億円~5億円)
成果モデル機を使った既存の顧客への提案が関心を呼んでいる。
長澤瓦商店株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果チラシの反響で4件の問い合わせがあり、3件を受注した。
太平洋設備株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果現地で工事ごとの原価管理や工程管理ができるようになり、業務が効率的になった。
株式会社アヅミエンジニア✓ 経産省などの認定・選定
成果元請企業から、機材をまとめて発注できる点を評価されている。