工場のはさまれ・巻き込まれ事故を防ぐ「危険回避用カラーサーチシステム」の開発
株式会社信濃工業
従業員7人・資本金1,000万円
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
効果:異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社信濃工業
従業員7人・資本金1,000万円
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
効果:異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
株式会社和晃精工
非接触型3次元測定カメラを導入し、検査治具が届く前に見込み修正を行えるようにした。
効果:見込み修正の回数が減ったことで、機械稼働時間は20~30%の削減に至った。
エーワン株式会社
ルネサスの新しいCPUを搭載したマイコンボードを開発し、試作品を平成25年8月から翌年5月にかけて完成させた。
中山水熱工業株式会社
資本金1,500万円
工作機械の異常を自動で判定する診断装置を試作した。
効果:ハードウェア原価は10万円で可能となった
株式会社續橋製作所
資本金1,000万円
大口径の製品を加工できる立型CNC旋盤を機械メーカー数社から選定して導入し、製品の試作に取り組んだ。
効果:チャック径 305mm→700mm
ダイワ産業株式会社
従業員32名・資本金1,000万円
丸のこを使った職人の手作業で行っていた桶の側板(くれ)の切出し作業を自動機械化し、熟練作業を代替した。
株式会社石飛製作所
ビーカースケールでの従来品と開発品を比較した結果を基に、薬品の種類、濃度、pH、配合比などの条件を変更し、その結果を特許出願した。
大川精工株式会社
マシニングセンタを導入し、社内の加工体制を確立した。
有限会社高江木工
従業員15名・資本金300万円・平成16年9月設立
クライアントからの高度な加工要望をきっかけに、木材加工が可能な3D-NC旋盤をメーカーと共同で開発し導入した。
効果:加工精度を0.1mm単位まで高めることができた。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)