金属加工のIoT化によるコスト削減と自動化、新加工分野進出
株式会社村上製作所/金属製品製造業
従業員15名・資本金1,000万円・昭和47年4月設立
金属材料の成分分析を行う携帯型成分分析計と、硬度を測るポータブル硬度計を導入し、加工データを収集してビッグデータ化した。
効果:加工時間 1旧ロボット比の倍率→0.25旧ロボット比の倍率
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社村上製作所/金属製品製造業
従業員15名・資本金1,000万円・昭和47年4月設立
金属材料の成分分析を行う携帯型成分分析計と、硬度を測るポータブル硬度計を導入し、加工データを収集してビッグデータ化した。
効果:加工時間 1旧ロボット比の倍率→0.25旧ロボット比の倍率
有限会社髙橋製作所/生産用機械器具製造業
従業員3名・資本金500万円・昭和35年1月設立
最新鋭のワイヤー放電加工機を導入し、現有設備では達成できなかった面粗さを実現できるようにした。
効果:金型の寿命 1倍→1.5倍
第一サッシ工業株式会社/金属製品製造業
従業員30名・資本金2,200万円・昭和55年6月設立
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程
野水鋼業株式会社/建築材料、鉱物・金属材料等卸売業
従来より切断スピードが速く、高機能、高精度な切断機を導入した。
効果:切断数の拡大(初年度比) 100%→115%
有限会社ナラシノカセイ/プラスチック製品製造業
従業員7名・資本金300万円・平成5年11月設立
模擬考古学史料として埴輪や陶磁器など9種類を用意し、3Dスキャナ、3D・CAD、CNCルーター切削加工機の設備投資を行った。
効果:模擬考古学史料の試作緩衝材の評価完了数 9種類→6種類
有限会社市東製作所/電子部品・デバイス・電子回路製造業
従業員7名・資本金500万円・1989年5月設立
CNC自動旋盤を導入し、加工面の視野を広げて多彩な加工形状を作れるようにした。
効果:カテーテル先端径 5ミリメートル→3ミリメートル
ハリマ産業株式会社/家具・装備品製造業
従業員37名・資本金1,000万円・昭和59年12月設立
職人の経験と勘、およびメモ等を数値化してCAD図面を作成し、微調整と確認を繰り返して入力データとした。
効果:日産邸数 5邸/日→15邸/日
株式会社フジテック/輸送用機械器具製造業
従業員13名・資本金2,000万円・昭和48年4月設立
研磨工程を自動化する独自の自動研磨機を開発するため、機械の製作をT社に依頼した。
効果:納期 1月→0.5月
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)