明日葉と桑の健康茶を開発し、ホームページで販路を開く
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
118件
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
S-Gate(エスゲート)
成果県内の理美容業者へのパンフレット送付で受注・メンテナンスの成約を得て、WEB受注予約機能つきホームページで利便性が高まった。
理美容ハサミの移動出張修理サービスを周知するため、販促チラシとホームページを制作し、理美容業者向けの展示会に出展した。
七笑酒造株式会社
成果来店外国人の購買額が10%増え、英語版ホームページへのアクセス数が前年比17%上昇し、小売部門の売上高は前年比30%上昇した。
外国人観光客向けに、日本酒の特徴や味を説明した英語表記のPOP、プライスカード、パンフレットを作成し、英語表記のホームページを新規に作成した。
五大
成果科学的な分析結果を店頭や展示会のPRに使って評価を得て、関連商品の売り上げがアップした。
商工会が地域特産品として支援・育成する「あけぼの大豆」を使ったゆば製品を開発した。
田辺酒造有限会社
成果対前年比で、年間輸出取引金額が15%増、外国人客への売上額が50%増となった。
外国人客に対応するため、ホームページと商品パンフレットの英文ページを作成し、海外富裕層向けの商品開発のため小仕込み専用ステンレスタンクを購入して、台湾とシンガポールの日本酒見本市に出展した。
三宅彦右衛門酒造有限会社
成果小売店から「店頭に並べやすい」などと高評価を得て、特約店からの予約も増え、短期間で売上が5%程度増加した。
地元産の「お土産」や「ギフト」が少ない地域で清酒を使いやすくするため、小瓶化商品の開発とパッケージの統一化を行い、ホームページを更新した。
笹祝酒造株式会社
成果蔵開きイベントに300余名が集まり、試飲カウンターの土日開放で一般観光客の誘致にも成功した。
本社から醸造場への通路に清酒や醸造器具のディスプレイを置き、蔵見学と試飲販売のコーナーを設けた。
石井ガラス店
成果ニーズに合う製品が完成し、平均売上高が5%増加した。
サンドブラスト機と露光機を導入し、ロックグラスやタンブラーなどの「湯河原産ガラス工芸品」を試作した。
サン・マロー
成果ブランドの刷新で販売が前年対比1割増え、ギフト販売数は368個、45%増加した。
チーズケーキ「にのみやチーズ」のパッケージを一新し、ギフトパンフレットを作成した。
清漁水産
成果サイズの合わないむろあじの活用でロスが減り、のぼり旗でくさや以外の集客にもつながった。
三宅島を訪れる観光客がその場で食べられる、むろあじのすり身加工品「ふわっふわ揚げ」を開発し、テイクアウトで販売した。
有限会社萩原電子システム
成果既存顧客と新規顧客に配布して引き合いが増え、売上高が前年比20%程度増加した。
低価格で高機能な製品・部品の検査装置の販路を開拓し、売上倍増をめざした。
株式会社アナログデザイン
成果アナログ技術とARM MCUを組み合わせた製品づくりが実現し、新型ラジオの製品化に結びついた。
ARM MCUのマイクロチップを実装した「緊急防災ラジオ」の試作機を製作し、ニーズのある企業に直接貸与して製品化を促進した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
ものづくり補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金(一般型)にも採択されています。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。省力化投資補助金(一般型)に採択された法人7,355社のうち1,808社(24.6%)は、ものづくり補助金にも採択されたことがある会社です。ほかの国の補助金と事業が重なる場合は、交付を受ける補助金を1つだけ選びます。
採択数の出典:ものづくり補助金 採択結果
中小企業省力化投資補助金(一般型)採択結果
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
このページの採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
はい。このページの採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。新事業進出補助金では211件、事業再構築補助金では1,967件の宿泊業・飲食サービス業が採択されています(第1回〜第4回、第8回〜第13回)。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
はい。建設業は、新事業進出補助金で457件(15.9%)、事業再構築補助金で2,241件(12.6%)採択されています。業種別で多い順に、新事業進出補助金では2番目、事業再構築補助金では3番目です。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
このページの採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
調査日:2026年10月13日