なりわい再建支援補助金令和6年度製造業石川県

地震で崩れた蔵の土壁を直し、洋菓子店の営業を守る

cake shop Candy Apple

成果正月明けから通常営業に戻り、4月に土壁の修繕を終えた。

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この事例のポイント

  • 築100年を超える蔵を直した店で、地震で外壁の土壁の一部が傷んだ。
  • 建物の柱にもゆがみが出たが、修繕は要らないと判断された。
  • 地元の工事業者に1月に修繕を頼み、4月に終えた。
  • 県の説明会をオンラインで聞き、事業者向けの支援センターに電話で相談した。

事業者のプロフィール

事業者名cake shop Candy Apple
所在地石川県
業種洋菓子の製造・販売
相談先金沢事業者支援センター

事業の経緯

現代表は金沢の洋菓子店でパティシエを務めたあと、2019年11月に築100年を超える蔵を改装して店を開いた。アップルパイが看板の商品で、独学で始めたシュガークラフトでは洋菓子の大会での受賞歴もある。

令和6年能登半島地震で、外壁の土壁の一部と柱が被害を受けた。

店は正月明けから通常の営業に戻し、1月に地元の工事業者へ土壁の修繕を頼んだ。商工会議所や県の説明会、支援センターで補助金のことを確かめて申請し、4月に修繕を終えた。

課題と取り組み

抱えていた課題

  • 蔵の土壁の被災店は築100年を超える蔵を改装した建物で、令和6年能登半島地震で外壁の土壁の一部が傷んだ。建物の中の柱にもゆがみが出た。

やったこと

  1. 土壁の修繕1月に地元の工事業者に修繕を頼み、4月に修繕を終えた。柱のゆがみは修繕しなくてよいと判断された。店は正月明けから通常の営業に戻した。
  2. 補助金の相談地元の商工会議所に補助金のことを相談した。県が開いた説明会をオンラインで聞き、事業者向けの支援センターにも電話で問い合わせて申請した。

補助金を使った経費

  • 外壁の土壁の修繕経費の区分:補助対象経費

事業の効果

  • 正月明けから通常の営業に戻った。
  • 4月に外壁の土壁の修繕を終えた。
出典・注記

相談先と計画づくり

商工会議所
県などの公的支援機関金沢事業者支援センター

建物の傷みを確かめ、外壁の土壁は直し、柱のゆがみは修繕しなくてよいと判断した。

今後の展望

ほかの補助金も使えないか考えている。

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