冷凍プリンの冷却設備を整え、品質を保ったまま生産量を3倍に
宝達山本舗 松月堂
成果作業時間が約6時間から約3時間に半減し、生産量は約3倍に。
全国向けに開発した冷凍できるプリンの注文に生産が追いつかなくなり、急速冷却機と大型の冷凍庫、特注のショーケースを導入した。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例109件を、業種とやりたいことから探せます。
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
109件
宝達山本舗 松月堂
成果作業時間が約6時間から約3時間に半減し、生産量は約3倍に。
全国向けに開発した冷凍できるプリンの注文に生産が追いつかなくなり、急速冷却機と大型の冷凍庫、特注のショーケースを導入した。
株式会社エヌテック
成果受注数が回復してむしろ増え、展開のスピードが上がって全体の工期も短くなった。
取引先の設計図を手作業で平面に展開していたため受注を断ることがあった。
株式会社クラモト氷業
成果袋詰めの工程が自動化され、作業時間が20%短くなった。
氷の卸売から製氷業に転じ、ものづくり補助金で砕氷機械、自動計量器、かち割り氷の個包装機械を順に導入した。
株式会社エイ・エム・シィ
成果非接触式測定機の導入により、R0.1以下の微細形状を測定し、繰り返し精度で±0.005の形状精度を維持できるようになった。
非接触式測定機(smartscopeVANTAGE450、OGP社製)を導入し、R0.1以下の微細形状を測定できるようにした。
株式会社不二ゴム工業
成果5年で600社以上増えた
試作品開発で金型を不要とし、低コストかつ高精度に成形できる3Dプリンターを導入し、提案される試作開発に対応できる生産設備を確保した。
馬場化学工業株式会社
成果小ロットに対応した新容器と充填システムの開発により、金沢駅内で販売しているゼリー商品「鼓の果」「涼菓 彩紙ふうせん」が昨年から販売好調となった。
水菓子用新容器のデザインを金沢美術工芸大学との産学連携で開発し、中間プレゼンテーションで27デザインの提案を受けて絞り込んだ。
玉田工業株式会社
成果塗装工程時間 12日→1.56日
エアレス塗装機を基に温度調整装置を組み込んだホットエアレス塗装機を開発した。
株式会社アースエンジニアリング
成果試作機と実験により、適正な金型形状、回転数、トルクの条件が確立された。
マテリアルリサイクル用途に対応するため、新型ペレット成形装置の試作開発に取り組んだ。
コマツキカイ株式会社
成果導入した専用チャックを用いた試作では、フローティングシール20個分すべてで平面度、真円度、同芯度、平行度など重要な品質要求事項を満たし、総合評価で良品の判定を…
既存設備装置で他製品と同様の工法により試作加工を行い、加工工数と品質精度を検証したが、既存装置では要求品質を満足することが困難であった。
株式会社浅野太鼓楽器店
成果一日当たりのバチ製作数 70組/日→110組/日
高度な木工用自動切削装置を開発し、顧客のニーズに合わせて左右均一な打音を出すバチや多様な音色を出すバチを短時間で量産できる体制を目指した。
株式会社髙木糀商店
成果従業員の作業人数 4人→2人
石室の壁面及び天井について、石とステンレスの長所を活かした「ハイブリッド室(むろ)」に改善し、石の蓄熱性とステンレスの清潔性を両立させた。
ダイワ株式会社
成果自社で耐久試験ができる環境が整い、客先に実車試験を依頼する必要がなくなった。
油圧シリンダの開発段階で試作品の強度を確認するため、インパルス耐久試験機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
石川県の採択事例は109件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(91件)、卸売・小売(5件)、専門・技術サービス(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・小松市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)