大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
令和6年度に締切のあった10回で、公式の採択数は20,175件です。このサイトで読める令和6年度の採択事例は19件です。
公募中全国
中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(16次公募)_専門家活用枠(小規模売り手支援類型)マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社フリーザーシステム✓ 経産省などの認定・選定
成果閉店後の現金締めが2〜3時間から数分になり、残業はほぼゼロに。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。
壮栄企画株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果紙積みによるロスが3人で合計6時間から1人で0時間になった。
冨尾石油 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果給油許可のために事務所内にスタッフが常駐する必要がなくなり、空いた時間でレンタカー清掃など業容を広げられるようになった。
竹栄株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
桑都ビル管理株式会社
成果1階ロビーと1〜4階廊下の清掃で、1人分の作業量が毎日ゼロになった。
Burger FIRST
成果地元の商工会との計画づくりを通じて店の方向性が固まり、2024年11月末に開業した。
株式会社中央ネームプレート製作所
成果1箱の製箱が10分以上から約1分になり、梱包・発送部門の残業はほぼゼロになった。
株式会社 7CIRCLE
成果1回に調理できるハンバーグが2〜3個から20個になり、ガス火の前で待つ必要がなくなった。
株式会社 鶴ケ城会館
成果わっぱ飯の調理が1人で60分から1人で15分になった。
松月堂菓子店
成果マカロンの焼成が1人で2時間から1人で1時間になった。
締切が令和6年度(2024年4月〜2025年3月)にあった10回の、公式に発表された採択数です。
| 回 | 締切 | 採択数 |
|---|---|---|
| デジタル化・AI導入補助金(通常枠。2025年まではIT導入補助金 通常枠)計15,351件締切の台帳採択された会社 | ||
| 24年2次 | 2024/4/15 | 1,760件 |
| 24年3次 | 2024/5/20 | 2,206件 |
| 24年4次 | 2024/6/19 | 2,521件 |
| 24年5次 | 2024/7/19 | 2,762件 |
| 24年6次 | 2024/8/23 | 4,648件 |
| 24年7次 | 2024/10/15 | 1,454件 |
| 事業承継・M&A補助金(10次までは事業承継・引継ぎ補助金)計843件締切の台帳 | ||
| 9次 | 2024/4/30 | 522件 |
| 10次 | 2024/7/31 | 321件 |
| 小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)計2,741件締切の台帳採択された会社 | ||
| 第16回 | 2024/5/27 | 2,741件 |
| 中小企業省力化投資補助金(一般型)計1,240件締切の台帳 | ||
| 第1回 | 2025/3/31 | 1,240件 |
年度は締切日で決めています。補正予算の回は、予算の名前の年度(例:令和3年度補正)と締切の年度がずれることがあります。採択された会社の一覧は、法人番号のある会社だけを載せています。
締切が令和6年度にあった10回で、公式に発表された採択数は合わせて20,175件です。デジタル化・AIが15,351件、事業承継・M&Aが843件、持続化が2,741件、省力化が1,240件です。
このサイトで計画の中身まで読める令和6年度の採択事例は19件です。中小企業省力化投資補助金が16件、事業承継・M&A補助金が3件です。年度は締切日(分からないものは公募回の年度)で決めています。
宿泊業、飲食サービス業が6件、製造業が5件、卸売業、小売業が4件です。
会社が課題にどう応えたかは、今の計画づくりの参考になります。ただし補助上限・補助率・締切などの条件は年度ごとに変わるので、今の条件は公募要領の台帳でご確認ください。御社の計画で通るかは、専門家に無料で相談できます。
年度は各事例の公募回(「平成26年度」「令和3年度補正予算」「申請時期 2025年2月」「IT2021」など)から読み取りました。1〜3月の申請は前の年度に数えます。回の番号が分かる事例は、台帳にあるその回の締切日の年度に入れ、採択数の表と同じ年度にそろえています。事例のチップの年度は、元の資料の書き方をそろえて「令和3年度」の形に書き換えています(公募回・補正予算・申請の月などの元の書き方は、各事例の出典の資料で確かめられます)。