大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
| 事業者名 | 石原畳店 |
|---|---|
| 所在地 | 石川県 |
| 業種 | 畳の製造・小売 |
志賀町の商店街で、大正時代から畳をつくり続けてきた店である。時代に合わせて自動の機械を入れ、畳以外の製品にも対応してきた。
平成19年の地震では、敷地の中で工場を移しながら設備を直した。
令和6年能登半島地震では隣の土地から土砂が流れ込み、工場と設備の大半が傷んだ。避難所で暮らしながら倉庫を補強して工場にし、商工会の手助けで補助金を申請して新しい設備を入れ、7月ごろに稼働を再開した。
抱えていた課題
やったこと
| 商工会 |
|---|
被災した工場を直すのではなく、敷地の倉庫を補強して工場にし、そこに新しい設備を入れる方針にした。
地域の求めに応じた商品をつくり続けていく。被災地では畳の需要がまだ高く、新しい機械で近代的な家向けの畳にも応えていく。
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。