大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
| 事業者名 | アスカ商事株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 石川県 |
| 業種 | 贈答品用の紙箱の製造・販売 |
| 相談先 | 石川県、金沢事業者センター |
七尾市で約50年にわたって紙箱をつくってきたメーカーである。輪島塗の箸の箱や金沢の老舗の和菓子の箱など、贈答品の箱を手がけてきた。
令和6年能登半島地震で製造設備が倒れ、制御盤の部品が壊れて動かなくなった。
傷みの少ない機械で1月上旬に営業を再開したが、その間は協力会社への外注で原価率が上がっていた。県の説明会で補助金を知り、支援センターの手助けで申請して、被災した機械を小型の新機に入れ替えた。
7月にはフル稼働に戻った。
抱えていた課題
やったこと
| 県などの公的支援機関 | 石川県 |
|---|---|
| 県などの公的支援機関 | 金沢事業者センター |
被災した大型の古い機械を同じものに戻すのではなく、小型の新しい機械に替えて最短の納期で入れる方針にした。
作り手の思いがこもった大切な商品を、箱づくりで守り続けていく。
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。