和風カクテルティーバッグで、酒販店向けの新しいお茶市場を開く
松田製茶
成果既存のお茶商品では難しかった、酒販店チャネル等のアルコールに関連したお茶市場を開拓できるようになった。
独自のティーバッグ加工技術を活かし、茨城県産果物のドライフルーツと自社のお茶を組み合わせた「和風カクテルティーバッグ」の試作開発を進めた。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
356件
松田製茶
成果既存のお茶商品では難しかった、酒販店チャネル等のアルコールに関連したお茶市場を開拓できるようになった。
独自のティーバッグ加工技術を活かし、茨城県産果物のドライフルーツと自社のお茶を組み合わせた「和風カクテルティーバッグ」の試作開発を進めた。
和高醸造
成果オンラインショップの売上が前年比79%増の261,018円(H30.1〜3月)となり、アップビートソースの取引先が16店舗に達した。
今後の成長が見込める甘酒とアップビートソースの販路拡大と新規顧客の獲得を目指して、ホームページをリニューアルした。
佐藤木材容器
成果微妙なカーブのある木製食器が作れるようになり、新規顧客4名、売上は対前年比350千円の増となった。
旋盤機械の導入と木材食器類の開発、ワークショップの開催に取り組んだ。
半田屋菓子舗
成果看板とホームページの相乗効果で、4か月間の売上が前年比10%アップし、大提灯まつり当日の売上は前年比20%アップした。
土産商品の販路拡大のため、商品名と屋号を入れた大型看板と照明看板を設置した。
合名会社栗林酒造店
成果英文対応のリニューアル後1か月で7件の問い合わせがあり、12月出荷分の売上が前年同月比70%増加した。
酒蔵のテロワール(原材料や仕込水、醸造方法のこだわり)を分かりやすく伝えるため、英文を含め写真を多用したホームページにリニューアル・拡充した。
株式会社丸高高田商店
成果リニューアル後2週間でセッション数1,237件、平均セッション時間5分となり、ネット販売の購入件数と販売額が増えた。
ホームページをリニューアルし、商品の食べ方や調理方法の説明を載せて、消費者への販路拡大を図った。
有限会社日向技研工業
成果作業効率が大幅に良くなり、酒造会社向けの製造の受注が内定して、売上高は対前年比で30%の増加見込みとなった。
手動式ティグ溶接機では熟練の技術が必要不可欠だった溶接作業に、高度な技術がなくても作業できる自動ティグ溶接機を導入し、業務の効率化と売上の増加を図った。
wani
成果ギャラリーの新設で直販売が可能になって売上が増え、町役場発行のパンフレットの表紙にもなった。
直販力を強化するため、工房内をギャラリー兼体験スペースへと改築し、集客力を高めた。
伊藤製畳株式会社
成果一般消費者からの注文が前年度の10件程度から60件(前年度比600%増)に伸び、利益も向上した。
一般消費者をメインターゲットとして、自社製造の「既製品とは違う本格的な置き畳」の販路開拓を行った。
株式会社牧元グラビア
成果段取り替え時間を熟練者で27.6%、初心者で約37.5%短縮でき、稼働率が上がった。
段取り替え時間を短縮し、印刷機の稼働率を上げて生産能力を向上させるため、印刷機に新たな機能を導入した。
有限会社こばやし製菓
成果神事や催事と和菓子の関係を解説したパンフレットで、10件の問い合わせがあり、5件の注文に結びついた。
季節の和菓子や催事に必要な和菓子のガイドブックを作成して、購入動機を高めた。
株式会社CORAZON
成果世界中から集まる自転車業界関係者に自社ブランドを知ってもらい、台湾企業との関係が強まり、業界紙の特集号にも掲載された。
自社ブランド「BLESS」の商品を海外で展開するため、台湾で開催される自転車展示会に、地元企業と連携して協力サポートを受けながら出展した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。当社で整理した採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
調査日:2026年10月13日