小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

台湾の自転車展示会に出展し、自社ブランドを海外へ広げる

株式会社CORAZON

自転車ブランドを展開する製造事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 国内限定だった販売を、海外展開へ広げる一歩にした。
  • 台湾は「世界の自転車工場」と呼ばれ、当社も台湾企業との関係が深い。
  • 地元企業と連携して出展し、台湾企業との関係をさらに強めた。

事業の内容

  1. 課題:国内限定だった販売これまで商品の販売を国内限定で行ってきた。自社ブランド「BLESS」の商品を、海外で展開する必要があった。
  2. 取り組み:台湾の自転車展示会への出展台湾は「世界の自転車工場」と呼ばれ、世界の有名ブランド自転車は、ほぼ台湾の工場で生産されている。当社も同様であり、台湾企業との関係が深まっている。今回、自社ブランド「BLESS」の商品を海外で展開するため、台湾で開催される自転車展示会に、地元企業と連携して、協力サポートを受けながら出展した。
  3. 取り組み:英語の販促物の作成展示会で配布する英語のパンフレット、チラシ及び販促グッズの作成を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

展示会等出展費台湾自転車展示会への出展
広報費英語のパンフレット
広報費英語のチラシ
広報費販促グッズ

事業の効果

  • これまで商品の販売を国内限定で行ってきたが、補助事業を利用することで、世界中から集まる自転車業界関係者に自社ブランドを知ってもらうことができた。
  • 台湾企業と連携して海外展開を行うことで、これまで以上に強いビジネス関係をつくることができた。
  • 台湾の自転車業界誌の取材を受け、業界紙の特集号に掲載された。

審査項目に合っていた点

小規模事業者持続化補助金の審査項目

合致した審査項目2 / 5項目
直近の回(第19回)の採択率47.2%応募16,576件・採択7,819件

出典:公募要領 p.33(審査項目)

—①自社の経営状況分析の妥当性公開されている事例からは読み取れません。
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性台湾企業との関係を活かして、自社ブランドを海外へ展開する方針にした。この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性展示会への出展と英語の販促物が、海外展開の課題に直結している。この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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インバウンド旅行者への訴求力を高めるため、英語版のパンフレットとホームページを作成した。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

排熱の改善と販促物で、新商品と新規取引先を増やす

(有)土佐佐賀産直出荷組合

成果調理環境の改善で商品のラインナップが拡充し、新販路の拡大で売上と利益が増え、事務1名と製造担当の正社員2名を新規雇用した。

換気扇を一基増設して調理環境を改善し、魚種ごとの調理方法の幅を広げて、新たな商品開発を行った。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

和風カクテルティーバッグで、酒販店向けの新しいお茶市場を開く

松田製茶

成果既存のお茶商品では難しかった、酒販店チャネル等のアルコールに関連したお茶市場を開拓できるようになった。

独自のティーバッグ加工技術を活かし、茨城県産果物のドライフルーツと自社のお茶を組み合わせた「和風カクテルティーバッグ」の試作開発を進めた。

事業者の声

以前より考えていた海外展開に取り組むきっかけとなった。

今後は、今回の事業で築いた海外企業とのビジネス関係をさらに発展させる取り組みを行っていきたい。

自転車ブランドを展開する製造事業者
出典

販路開拓の手段

  • 台湾の自転車展示会:地元企業と連携し、協力サポートを受けながら出展した。
  • 英語の販促物:展示会で配布するパンフレット、チラシ、販促グッズを作成した。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

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