小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

大型看板とホームページで、土産菓子の売上を上げる

半田屋菓子舗

和菓子店の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 看板に地元の三河一色大提灯まつりをデザインして、地域に根付いた店を打ち出した。
  • ホームページで、看板の宣伝効果を大きくした。
  • 経営計画を策定したことで、事業の具体化に向けた課題が明確になった。

事業の内容

  1. 課題:土産商品の販路拡大地域密着の老舗和菓子店として、土産商品の販路を広げる必要があった。
  2. 取り組み:看板の設置土産商品の販路拡大のため、商品名と屋号を入れた大型看板、照明看板を設置した。看板には三河一色大提灯まつりをデザインして、地域に根付いた店を打ち出した。
  3. 取り組み:ホームページの作成看板の宣伝効果を大きくするため、ホームページの作成を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費大型看板
広報費照明看板
ウェブサイト関連費ホームページの作成

事業の効果

  • 大型看板の設置後、客数及び売上が増加した。
  • 看板に三河一色大提灯まつりをデザインしたことから、地域に根付いた店を打ち出すことができた。
  • ホームページは、公開後の約2か月間で140件のアクセス(ページビュー数は700件)があった。
  • 看板との相乗効果で、4か月間の売上が前年比10%アップ、大提灯まつり当日の売上が前年比20%アップとなった。

審査項目に合っていた点

小規模事業者持続化補助金の審査項目

合致した審査項目3 / 5項目
直近の回(第19回)の採択率47.2%応募16,576件・採択7,819件

出典:公募要領 p.33(審査項目)

◎①自社の経営状況分析の妥当性経営計画の策定で、事業の具体化に向けた課題を明確にした。この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。
◎③補助事業計画の有効性看板とホームページの2施策が、販路拡大の課題に直結している。この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。
◎デジタル技術の有効な活用ホームページを作成し、看板の宣伝効果を大きくした。この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

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成果HPからの購入者が、ほぼゼロだったリニューアル前から10人程度増え、12月の売上が前年比15%増加した。

自作のHPでは商品の良さを表現できず、ネット販売にも対応していなかったため、専門業者に発注してHPをリニューアルした。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

ホームページ開設と化粧箱で、商品力を上げる

我生庵

成果受注の増えている商品を2.5倍ストックでき、商談会で2件の注文と、ネット販売業者との取引2件が決まった。

大型冷蔵庫の購入で在庫の確保を図り、ホームページを開設し、ブランド化のための化粧箱を作成した。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

置き畳を一般消費者に売る、ホームページ・チラシ・看板・サンプル

伊藤製畳株式会社

成果一般消費者からの注文が前年度の10件程度から60件(前年度比600%増)に伸び、利益も向上した。

一般消費者をメインターゲットとして、自社製造の「既製品とは違う本格的な置き畳」の販路開拓を行った。

事業者の声

以前より考えていた新たな商品の開発に本気で取り組むきっかけとなった。

経営計画を策定することで事業の具体化に向けた課題が明確になった。

商工会から地域貢献を視野に入れたイメージ戦略に関するアドバイスをいただいたことも、成功の要因になったと思う。

今後は、今回の事業の成果を踏まえ、イートインスペースの導入も考えたい。

和菓子店の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 大型看板・照明看板:商品名と屋号を入れ、三河一色大提灯まつりをデザインした。
  • ホームページ:看板の宣伝効果を大きくするために作成した。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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