この記事では、ものづくり補助金への申請を検討する事業者向けに、申請代行のメリットや費用相場を解説します。
目次
ものづくり補助金とは?
ものづくり補助金は、中小企業等による生産性向上に資する革新的サービス開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資を支援する補助金です。大手企業ではない中小企業・小規模事業者が対象となり、個人事業主もこの補助金を利用できます。
【最新】ものづくり補助金とは?補助額や申請要件、採択傾向を解説!
ものづくり補助金 第17次 スケジュール
ものづくり補助金の第17次のスケジュールや締切予想は下記の通りです。
- 公募開始・・令和5年12月~令和6年1月前後
- 応募締切・・令和6年2月前後
もし、令和6年1月など早い時期に応募締め切りがあった場合、追加公募がある可能性もあります。
申請代行サービスの概要
ものづくり補助金の申請代行とは、補助金の申請プロセスを専門家がサポートするサービスです。この中には、事業計画書や決算書などの資料準備が含まれます。専門家は、事業者からの詳細な情報収集を行い、実現可能性が高く成長の見込める事業計画書を提案します。ただし、最終的な申請は事業者が電子申請システムを通じて自ら行う必要があります。
申請代行の活用理由
代行を利用する主な理由は、成功率の高い事業計画書を作成するためです。専門知識と経験が求められるため、専門家によるサポートは採択率を高める上で大きな利点となります。
申請代行のメリット
①手間と時間の削減
申請代行では、専門家が中心となり作成するので、事業者が自分でゼロから資料を作成する手間と時間を削減できるというメリットがあります。申請書等を作成するには、40ページを超える公募要領を理解し、申請要項を満たしているか、審査項目に沿った内容になっているか、審査員に伝わりやすいビジネスプランになっているか等を考慮したうえで、所定の枚数に内容を収めた資料を作成する必要があります。
②採択率の向上
補助金の専門家は、事業者の経営状況や計画する設備投資等の意図を客観的な視点でとらえて資料作成をサポートするので、ものづくり補助金の採択につながる可能性が高まります。補助金の専門家は、申請のコツや事業計画書で押さえるべきポイントを理解し、最新情報も入手して対応しているので、事業者が申請するよりも採択率を高めることが可能となります。
③経営戦略のアドバイス
補助金の専門家は、経営コンサルタントとして活動している場合が多く、事業計画を作成するプロセスで新規事業の経営戦略に関するアドバイスを受けることができます。事業計画は、事業者と専門家で一緒に練り上げていくので、その際に事業の強みや課題を見つけて実現可能な解決策を検討することができます。
レオン・ストラテジー株式会社の申請代行サービスの特長
ものづくり補助金 第17次公募 相談窓口
ものづくり補助金 第17次公募の申請に関する相談窓口はこちらです。
2025年度は7大補助金を活用しよう
補助金のご活用をお考えの方に朗報です。令和7年度は7大補助金の実施が予定されています。補助金を上手く利用して新規事業やDX、省力化、GX推進を行いたい事業者は、こちらの記事を一度ご覧ください。
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PROFILE

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兵庫県出身、関西学院大学卒。調達件数100社以上、成功確率80%超。
東証プライム上場の事業会社→コンサルファームを経て2023年起業。経営者の新たな挑戦をサポートするため、事業再構築補助金やものづくり補助金、融資等を活用した資金調達支援やインキュベーション事業、イベント事業を提供しています。
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