シニア向けのすし宅配を立ち上げ、新しい客層に伝える
くらま
成果ハレの日以外の日常使いが増え、売上が5%増えた。
板前割烹寿司を主力商品にした「シニア向けすし宅配事業」を立ち上げ、スマホ対応のホームページ更新とカタログチラシの作成で情報発信を強めた。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
71件
くらま
成果ハレの日以外の日常使いが増え、売上が5%増えた。
板前割烹寿司を主力商品にした「シニア向けすし宅配事業」を立ち上げ、スマホ対応のホームページ更新とカタログチラシの作成で情報発信を強めた。
竹屋旅館
成果閲覧ページ数が1か月当たり最大7倍になり、問い合わせ件数は2倍、海外顧客の売上比率は17%まで増えた。
3回の採択で、外国語版Webサイトと営業ツールの作成、情報発信のピクトグラム化とムスリム対応情報の発信、IT観光ガイドシステムの構築を行った。
㈲ひなたみ館
成果外国人宿泊客が月1組(3~4人)から、3か月後には月4組(15人)の予約に増え、外国人客の売上は35%増えた。
外国人旅行者の獲得に向けて英語版ウェブサイトを作成し、外国人へのPRを強化して、観光客の取り込みによる業績増を図った。
我生庵
成果受注の増えている商品を2.5倍ストックでき、商談会で2件の注文と、ネット販売業者との取引2件が決まった。
大型冷蔵庫の購入で在庫の確保を図り、ホームページを開設し、ブランド化のための化粧箱を作成した。
大丸
成果試作品は7割の方から「おいしい」との声を頂き、真空冷凍で不漁に左右されず安定供給できるようになった。
地元の漁師から直接仕入れた鰆で「鰆の西京漬け」などの加工品を試作し、業務用真空機で真空パック化して、ホームページでの直接注文も受け付ける。
ハチや菓子舗
成果キイチゴの特産品開発とパッケージ制作により、一昨年と比べて今期の売上が20%増加した。
五城目町特産のキイチゴを使った、日持ちのよい菓子の種類を増やし、お土産需要に対応する新商品を開発した。
半田屋菓子舗
成果看板とホームページの相乗効果で、4か月間の売上が前年比10%アップし、大提灯まつり当日の売上は前年比20%アップした。
土産商品の販路拡大のため、商品名と屋号を入れた大型看板と照明看板を設置した。
伊藤製畳株式会社
成果一般消費者からの注文が前年度の10件程度から60件(前年度比600%増)に伸び、利益も向上した。
一般消費者をメインターゲットとして、自社製造の「既製品とは違う本格的な置き畳」の販路開拓を行った。
おやつのアトリエmoco
成果米粉ケーキや米粉マフィンを加えて小麦アレルギーやグルテン不耐症の方にも対応でき、来店者数が前年同月比20名増となった。
卵・乳・小麦を使わない米粉の洋菓子をつくるため業務用ガスオーブンを導入し、来客を増やすためスマートフォン対応のホームページを作成した。
ベルテック
成果インストラクターと玩具ルートの販売店からサンプル依頼が6件あり、作業スタッフ5名を雇用して地域雇用を創出できた。
なわとび作成技術を活かして「小学生でも回しやすいダブルダッチロープ」を開発し、チラシ・ホームページ・ラーニングDVDで教育現場やスポーツ関連施設へ販路拡大を図った。
久保田稔製陶所
成果展示会後に複数の問い合わせがあって商談が8件成立し、補助事業終了後から1,500個の受注を得た。
セラミックフィルターの北米代理店を見つけるため、アメリカ西海岸のコーヒー専門展示会に出展し、英語のWEBサイトとPR用パンフレットを制作した。
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
ものづくり補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金(一般型)にも採択されています。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。省力化投資補助金(一般型)に採択された法人7,355社のうち1,808社(24.6%)は、ものづくり補助金にも採択されたことがある会社です。ほかの国の補助金と事業が重なる場合は、交付を受ける補助金を1つだけ選びます。
採択数の出典:ものづくり補助金 採択結果
中小企業省力化投資補助金(一般型)採択結果
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
このページの採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
はい。このページの採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。新事業進出補助金では211件、事業再構築補助金では1,967件の宿泊業・飲食サービス業が採択されています(第1回〜第4回、第8回〜第13回)。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
はい。建設業は、新事業進出補助金で457件(15.9%)、事業再構築補助金で2,241件(12.6%)採択されています。業種別で多い順に、新事業進出補助金では2番目、事業再構築補助金では3番目です。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
このページの採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
調査日:2026年10月13日