幼稚園・自治体向けの木製遊具カタログで新市場へ参入する
Warmth
成果幼稚園等の顧客が増えて客単価も上昇し、売上が22%増加した。
個人宅向けの販売で培った経験と技術をもとに、全国の幼稚園・保育園・認定こども園・自治体の公園向けの木製遊具カタログを作成し、PRを始めた。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
75件
Warmth
成果幼稚園等の顧客が増えて客単価も上昇し、売上が22%増加した。
個人宅向けの販売で培った経験と技術をもとに、全国の幼稚園・保育園・認定こども園・自治体の公園向けの木製遊具カタログを作成し、PRを始めた。
ベルテック
成果インストラクターと玩具ルートの販売店からサンプル依頼が6件あり、作業スタッフ5名を雇用して地域雇用を創出できた。
なわとび作成技術を活かして「小学生でも回しやすいダブルダッチロープ」を開発し、チラシ・ホームページ・ラーニングDVDで教育現場やスポーツ関連施設へ販路拡大を図った。
お茶のカジハラ
成果統一した企業ロゴとパッケージで商品展開とブランド化、ターゲットの明確化ができ、展示会で商談が成立して新規顧客の獲得につながった。
緑茶と和紅茶のブランド化を図るためパッケージデザインを開発し、新商品を周知するためパンフレットを作成した。
久保田稔製陶所
成果展示会後に複数の問い合わせがあって商談が8件成立し、補助事業終了後から1,500個の受注を得た。
セラミックフィルターの北米代理店を見つけるため、アメリカ西海岸のコーヒー専門展示会に出展し、英語のWEBサイトとPR用パンフレットを制作した。
藍染絣工房
成果台湾の展示会で現地の行政機関や旅行会社などから営業協力を得て、年商300万円アップ、粗利150万円アップの目標を達成できる見込みとなった。
オリジナルデザインの久留米絣小物を開発し、台湾の富裕層をターゲットに展示会へ出展した。
久米桜麦酒株式会社
成果シニア層や小さな子供連れの客に好評で、前年比で入店者数102%、売上高103%となり、観光客の来店も増えた。
シニア層向けに快適で安全な設備を提供するため、地ビールレストランと同じフロアに多目的トイレを新設し、チラシとノベルティグッズも配布した。
岩原とうふ店
成果保管余力が増えて衛生面のリスクが下がり、インターネットを活用した広報で遠方の購入客も増え、販売数・売上高ともに大きく増加した。
販売量の増加に対応して品質を向上するため冷水ショーケースを導入し、宣伝のためショップカード、パンフレット、看板、のぼり旗を作成した。
S-Gate(エスゲート)
成果県内の理美容業者へのパンフレット送付で受注・メンテナンスの成約を得て、WEB受注予約機能つきホームページで利便性が高まった。
理美容ハサミの移動出張修理サービスを周知するため、販促チラシとホームページを制作し、理美容業者向けの展示会に出展した。
株式会社出版のススメ研究会
成果異業種と提携して商品への興味が薄い顧客にも販売機会が増え、1年間で新規事業提携5社と顧客10名程度を獲得し、売上高は前年比15%程度増加した。
同じ年齢層の顧客をもつ異業種へ販路を広げるため、OEM提携商品「マイヒストリー(寄り添い型自分史)」の仕様変更を専門家に相談して行い、提案用のホームページとチラシを作成した。
七笑酒造株式会社
成果来店外国人の購買額が10%増え、英語版ホームページへのアクセス数が前年比17%上昇し、小売部門の売上高は前年比30%上昇した。
外国人観光客向けに、日本酒の特徴や味を説明した英語表記のPOP、プライスカード、パンフレットを作成し、英語表記のホームページを新規に作成した。
田辺酒造有限会社
成果対前年比で、年間輸出取引金額が15%増、外国人客への売上額が50%増となった。
外国人客に対応するため、ホームページと商品パンフレットの英文ページを作成し、海外富裕層向けの商品開発のため小仕込み専用ステンレスタンクを購入して、台湾とシンガポールの日本酒見本市に出展した。
有限会社岩井製作所
成果商談会で現地企業に営業して2社から発注依頼を獲得し、外国取引の営業担当者を新たに採用した。
東南アジアの医療機器製品メーカーとの取引に向け、外国語対応のホームページ、PR動画、広報チラシを製作した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金(一般型)にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
このページの採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
このページの採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
このページの採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。このページの採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
このページの採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
このページの採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。このページの採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。このページの採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。このページの採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
調査日:2026年10月13日