自社開発の極細タインをジャパンブランドとして成長させる生産体制の確立
株式会社石﨑製作所/金属製品製造業
従業員16名・資本金1,000万円
切削加工からマシニング加工までを社内で一貫製造するため、CNC自動旋盤を導入した。
効果:1本当たりの加工時間 290秒→240秒
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社石﨑製作所/金属製品製造業
従業員16名・資本金1,000万円
切削加工からマシニング加工までを社内で一貫製造するため、CNC自動旋盤を導入した。
効果:1本当たりの加工時間 290秒→240秒
株式会社 芥子屋四郎/食料品製造業
従業員75名・資本金9,500万円
従来は、タンクにからし粉と水のほか、塩類、酸、糖類、アルコールなどを一緒に加えて攪拌していたが、先にからし粉を水で溶いて攪拌し辛味成分を十…
効果:膨潤処理時間 10時間→2時間
株式会社 ブヒンコ/金属製品製造業
従業員5名・資本金300万円
ワイヤー放電加工機を導入し、本体部と可動コマのズレを防ぐクサビ型レールを開発した。
効果:挟持ズレは数十μmが限度とされていたが、±2〜4μmに抑えられるようになった
株式会社 コンピューター総合研究所/情報サービス業
従業員100名・資本金4,000万円
鯉淵学園農業栄養専門学校(水戸市)の協力を得て、牛舎の天井部に赤外線モーションセンサーカメラを設置した。
自動車整備業
従業員5名
ハイブリッド車の整備需要に対応するため、専用の整備設備を導入し、ハイブリッド車専用工場への改修を行った。
効果:搬送回数 7回→2回
荻野工業株式会社/輸送用機械器具製造業
従業員80名・資本金1,000万円
新たに開発した曲げ加工工法を用い、パイプ冷間鍛造後に熱処理(焼鈍)で曲げ加工に適切な硬度にしてから、3次元曲げ加工を2回に分けて行った。
株式会社 木城製作所/生産用機械器具製造業
従業員28名・資本金1,000万円
最新型の主軸台固定型CNC自動盤を導入し、従来は別の機械で行っていた六角部分の切削も含め、ネジ部・円筒部の加工から頭部外径切削までを1台で…
効果:高圧クーラント装置の追加などで切削速度が向上し、加工時間が1個当たり23秒短縮された。
株式会社 ヤハタ/輸送用機械器具製造業
従業員40名・資本金1,000万円・50年設立
コンピュータ制御による工具自動交換機能を備えた複合加工機「マシニングセンタ」を導入した。
大進商工株式会社/プラスチック製品製造業
従業員96名・資本金2,000万円
硬質材料加工の課題に対して、木工用の板材直線切断機であるパネルソーを導入した。
効果:試作品のリードタイム 10日→2日
株式会社 タケウチハイパック/パルプ・紙・紙加工品製造業
従業員65名・資本金5,000万円
パレットや製品の大きさをセンサーで検知し、段ボール製品の多種多様な形状に応じて安全確実に自動でラップを巻く自動ラップ巻き機を開発・構築した。
株式会社 三友製作所/電気機械器具製造業
従業員190名・資本金4,500万円
最新のテーブル回転型真円度測定機を導入し、測定物が回転して測定子によって真円度を測定できるようにした。
効果:TEM用マニピュレータ等10台の製造リードタイム 600時間→360時間
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)