大型門型クレーンの設置による生産効率改善と新分野進出
株式会社長谷川鉄工
成果複数案件の仮組立が同時に可能となり、ヤードを1案件で占有することがなくなった。
定格荷重、スパン、揚程、走行の4項目の条件を満たす機種を検討し、軌条式橋型クレーン(4.8t×15m、揚程8m×走行60m)を導入した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
3件
株式会社長谷川鉄工
成果複数案件の仮組立が同時に可能となり、ヤードを1案件で占有することがなくなった。
定格荷重、スパン、揚程、走行の4項目の条件を満たす機種を検討し、軌条式橋型クレーン(4.8t×15m、揚程8m×走行60m)を導入した。
十武建設株式会社
成果混合能力 1倍→4倍
過去に試作していた撹拌機械の構造を応用し、メーカーと設計の打ち合わせを重ねながらバーク専用の混合機械を開発した。
株式会社藤林商会
成果テスト稼働では、試験壁面の塗膜剥離がスムーズに行え、均一に除去できた。
噴射ガンでの手作業と超高圧水除去装置による除去を進めてきたが、仕上がり精度と進捗の安定が課題だったため、仕上塗材用機器を改良した「アスベスト含有仕上塗材の自動洗浄装置」を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。