酒粕から蒸留酒をつくり、25か国へ輸出
山梨銘醸株式会社
成果市場になかった高付加価値の蒸留酒が生まれ、これまでより高い価格帯で販売。
年間30トンを捨てていた酒粕から、ウイスキー樽で熟成させる度数40度前後の蒸留酒をつくるため、熟成・ろ過・瓶詰めの3つの工程に、熟成保管装置・高精密フィルター・オゾン水生成機をそれぞれ導入した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例93件を、業種とやりたいことから探せます。
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
93件
山梨銘醸株式会社
成果市場になかった高付加価値の蒸留酒が生まれ、これまでより高い価格帯で販売。
年間30トンを捨てていた酒粕から、ウイスキー樽で熟成させる度数40度前後の蒸留酒をつくるため、熟成・ろ過・瓶詰めの3つの工程に、熟成保管装置・高精密フィルター・オゾン水生成機をそれぞれ導入した。
堀田畳製作所
成果コロナ禍でも売上が伸び続け、従来の商圏の外からも問い合わせが増えた。
経営者の頭の中にしかなかった顧客情報をシステムでデータ化し、顧客の多い地域や業種に絞って販路を広げた。
さんぼんパン
成果店を開いて20種類以上の米粉パンを並べられるようになり、申請書づくりを通じて日々の売上目標を立てて運営している。
子どもの食物アレルギーをきっかけに米粉パンづくりを学び、レンタルキッチンでの販売から自分の店の開業へ進んだ。
株式会社スワ
成果インプラントの最小径 1.5mm→1.2mm
動物病院の先生方に話を聞き、現場のニーズを把握したうえで試作を繰り返した。
株式会社エスワイ精機
成果歩留り 55%→90%
セラミックフィルターの採用による溶湯の清浄化、溶湯保持状態での脱ガス処理の改善、真空ダイカスト法の採用と改善を行った。
株式会社オキサイド
成果出力変動幅 8%→1%
自社製の周期分極反転MgSLT素子(PPMgSLT素子)を組み込んだ波長532nmレーザ光源を開発した。
株式会社エスアンドエッチ
成果ハーフサイズ基板化と実装部品の見直しにより、部品代と基板サイズを抑え、低価格の評価基板を供給できるようになった。
通信分野で今後主流となるμTCA規格のA/D、D/AなどのFMCメザニンカードを実装できるPCI-Express規格の汎用評価基板を開発し、変復調アプリケーション設計に必要な評価基板を整えた。
株式会社清水製作所
成果市場へはすでに自社独自商品としてPSのフェンス材の供給を開始している。
多層押出成形技術を用いて、発泡押出成形品の表層部を異種材もしくは同系同種材で包み、複合素材製品として仕上げる製造技術の確立を目指した。
山梨銘醸株式会社
成果ガス圧5.5気圧、アルコール度数11度のうすにごりタイプとして完成
通常の日本酒より アルコール度数が低めの飲みやすい発泡性日本酒の開発に取り組み、発酵では温度を低めにして期間を延ばし、原酒にエキス分をより多く残した。
株式会社渡兼
成果段取り時間 2時間→0.5時間
高レスポンス大型(NC)操作フライス盤を導入し、段取りレスで大型かつ多様な切削加工ができるようにした。
株式会社 コアーズ
成果パッケージ表面の最大温度誤差 8.2℃→2.5℃
加熱炉と測定ユニットを一体型の構造とし、ガラス面に基準面をつくった。
株式会社 丸山商店
成果原料投入から計量・包装までを自動化したことで、手作業による異物混入を未然に防げるようになった。
板こんにゃく用の原料を大量に製造するため、細かく砕けたこんにゃく粉の粒子を取り出し、外玉の粉に均等に混ぜ合わせる配合機などの設備を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山梨県の採択事例は93件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(67件)、専門・技術サービス(5件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・北杜市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)