ICTと自動選別で、紫蘇づくりの作業負担を減らす
青紫蘇農場株式会社
成果作業負担が86%減り、作業効率が6.7倍になった。
紫蘇の生産から加工・販売・輸出まで一貫して手がけ、全ハウスにセンサーとモニターカメラを入れてデータで栽培を管理している。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例38件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
38件
青紫蘇農場株式会社
成果作業負担が86%減り、作業効率が6.7倍になった。
紫蘇の生産から加工・販売・輸出まで一貫して手がけ、全ハウスにセンサーとモニターカメラを入れてデータで栽培を管理している。
サンはらいっぱい
成果店舗とバスの二本立てになり、バスが店の宣伝になって来店客が増えた。
コロナ禍で観光客向けの売上が消えたのを機に、大型車両を改造したレストランバスを構想。
株式会社ナチュラルコーヒー
成果冷凍作業が半日から約2時間になり、作れる量は2〜3倍に。
豆の仕入れ値の高騰と卸先の閉店で先が見えない中、昼に満席で帰ってしまう客もいた。
KAIO LURES
成果国内だけで月に最大50個を作れるようになり、修理も国内でできるようになった。
海外工場で作った木製ルアーが輸送中に傷つく問題を受け、国内に製造用の機械をそろえて製造・修理の拠点をつくった。
社会福祉法人熊本菊寿会
成果食事・入浴・バイタルなどの記録を一括で管理できるようになり、事務の手間が減った。
利用者と職員が増えて紙の介護記録と書類の保管が負担になったため、介護福祉向けの記録ソフトを導入し、タブレットで記録できるようにした。
合同会社アイリスバリー
成果作業が大きく効率化してミスが減り、浮いた時間を子どもへの支援に回せるようになった。
Excelで手作業していた支援記録と保護者への請求書づくりを、記録と請求管理ができるITツールに切り替えた。
隈部刃物製作所
成果全国から70名を超える応募があり、インターンシップを経て若手職人3名を採用した。
事業承継を機に、作業場を広げる工事をして機械設備を導入。
諫山工業株式会社
成果2名体制で週60時間ほどかかっていた測量が1名体制になり、週30時間分を削減した。
公共工事を主とする土木・舗装工事会社が、構造物設置のための測量に自動視準・自動追尾機能付きのトータルステーションを導入し、2名体制の測量を1名体制にした。
有限会社 本地水産
成果熊本初となる「ガス利用へのポイント付与」を開始したことで、多数の新規顧客を獲得することが出来た。
熊本に拠点を置くガス事業者としては初のポイント制(利用者に対して)を提供するためのソフトウェア、ハンディターミナルを導入した。
株式会社倉崎
成果新規取扱店は10件増加した。
プレス機等自動化設備として、畳製造の熱圧着機、畳表の染土クリーナー、コンピューター式畳裁断機を導入し、厚さ10~15ミリメートルの極薄畳の試作と開発に取り組んだ。
株式会社アラオ
成果3Dプリンターの導入により社内での試作製造が簡単にできるようになり、三次元データからダイレクトな造形が可能となった。
平成24年度に導入した3DCADシステムに、バージョンアップや機能・ライセンスの追加、ネットワーク環境の強化を行った。
有限会社アルファテック
成果夜間の無人作業により、通常日勤の作業時間に対して3割程度の作業時間が確保できた。
ワークサイズが幅600mm、長さ1000mm、高さ500mmの大型研削盤を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
熊本県の採択事例は38件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(27件)、飲食・宿泊(2件)、福祉・医療(2件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)