顧客情報をクラウドで一元化し、事業承継に備える
有限会社 河内建設
成果顧客管理に要する時間が従来比5分の1になり、大事な情報の社内共有で事業承継への不安がなくなった。
約20年前に入れたパソコンシステムのサポート切れが迫るなか、商工会で知ったIT導入補助金でクラウド型の顧客管理システムを導入し、蓄積したデータを移行した。
採択事例データベース
広島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例109件を、業種とやりたいことから探せます。
広島県で補助金に採択された会社
広島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
109件
有限会社 河内建設
成果顧客管理に要する時間が従来比5分の1になり、大事な情報の社内共有で事業承継への不安がなくなった。
約20年前に入れたパソコンシステムのサポート切れが迫るなか、商工会で知ったIT導入補助金でクラウド型の顧客管理システムを導入し、蓄積したデータを移行した。
誠和梱枹運輸株式会社
成果給与支払担当者の労働時間を月30時間削減し、5年で100人以上従業員が増えた。
事業拡大で従業員が増え、労務管理の負担が増えたため、2017年にIT導入補助金で給与支払・人事管理のITツールを導入した。
有限会社中田石油店
成果前年同月比で売上104%、利用客数108%となり、外国人の利用は0人から240人に増えた。
外国人観光客のための案内看板・ポスター・パンフレットを設置した。
ヘアステーション株式会社
成果売上が約14%上がった。「子ども連れでも利用しやすい」「落ち着いて施術を受けられる」という声が届いた。
周りを気にせず施術を受けたいという声に応え、隣の空き店舗を借りて、まつげパーマの設備や施術チェア、家具をそろえたプライベートサロンを開いた。
珈琲豆ましろ
成果チラシを持って来店する新規客が見込みどおり増え、ネット広告の掲載期間には通常の倍ほどの申込があった。
コロナ禍で観光客の来店が減ったため、新聞折り込みチラシの配布地域を近隣の2市に広げ、初めてのインターネット広告も出した。
宮崎畳店
成果広報誌掲載とパンフレットの配布により、工事部門で新たに設定した畳表替えシルバーパックの引き合いが徐々に出ている。
近隣市町の広報紙を活用し、高齢者世帯をターゲットに新たな販売促進事業。
猫本タタミ工業株式会社
成果福祉用具畳という新しい畳素材を使った製品をPRすることにより、新規顧客を開拓することができ、福祉用具畳の受注が前年比2%増加した。
福祉用具畳の認知度向上のため、展示会への出展、パンフレット配布を行った。
株式会社シンセラ
成果工程数 5工程→3工程
森精機製の大型マシニングセンターを導入し、新生産プロセスを設計した。
蒲刈物産株式会社
成果濃縮率 8%→10.6%
逆浸透膜3号機を導入し、既存の1号機・2号機と合わせて3機体制とした。
株式会社久保田鐵工所
成果既存の他社製品と競合できる製品開発の実現見通しがついた。
HV/EV補機冷却用の30W出力小型プラマグ電動ウォーターポンプ(M-EWP)と、ヒータ補助などに使える5W出力の電動ウォーターポンプ(S-EWP)を開発した。
株式会社タテイシ広美社
成果対応可能な素材・デザイン・サイズや厚みが広がり、製作コストと時間が削減された。
CNCルーターを導入し、金型製作及び材料の立体成型加工を内製化した。
三起鉄工株式会社
成果月間清掃頻度 30回/月→1回/月
回転ディスクと第3スクレーパを独立して正回転・逆回転・停止できるようにし、スクレーパの自動清掃を可能にした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
広島県の採択事例は109件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
広島県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、卸売・小売(6件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(広島市・福山市・呉市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)