ドローンと三次元レーザースキャナで、災害復旧とインフラ維持管理の測量を効率化する
株式会社第一コンサルタンツ
成果崩落現場などの危険個所に立ち入らず、従来の1/3程度の時間で高精度の測量ができ、業務が大幅に効率化した。
国土交通省が進めるi-Constructionへの対応のため、ものづくり補助金でドローンと三次元レーザースキャナを2組導入し、災害復旧時の測量や社会インフラの維持管理に最新の測量システムを使っている。
採択事例データベース
高知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例73件を、業種とやりたいことから探せます。
高知県で補助金に採択された会社
高知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
73件
株式会社第一コンサルタンツ
成果崩落現場などの危険個所に立ち入らず、従来の1/3程度の時間で高精度の測量ができ、業務が大幅に効率化した。
国土交通省が進めるi-Constructionへの対応のため、ものづくり補助金でドローンと三次元レーザースキャナを2組導入し、災害復旧時の測量や社会インフラの維持管理に最新の測量システムを使っている。
高知精工メッキ株式会社
成果W軸を内蔵した横形マシンニングセンタの導入により、加工時間が短縮され、位置相関精度の確保が可能になった。
平成26年7月に㈱ニイガタマシンテクノ製の横形バーセンタを購入・設置した。
株式会社 スウィーツ
成果生産効率 1倍→2.8倍
フレッシュクリームマシーンを含むクリーム製造設備を導入し、雪ヶ峰牧場のジャージー乳を使った独自クリームの試作と開発を行った。
東洋園芸食品 株式会社
成果清掃作業時間 60分以内→30分以内
既存の自動計量機の機械制御や動作性を改良し、新たに導入する缶投入機及び包装機と連動させる小袋包装ラインの試作を行った。
山本貴金属地金 株式会社
成果高透光性色付きタイプのジルコニアディスクに合う陶材の製造条件(ガラス組成、熱処理条件、粉砕、整粒)を確立する目処が立った。
既存のメタルセラミックス用陶材の技術とノウハウを活用し、高透光性色付きタイプのジルコニアディスクに合う新たな築盛陶材を試作開発した。
有限会社 福原鉄工
成果孔明け時間(1部材あたり) 890秒→390秒
高知県内初となる最新機種のNCオートドリルマシン「DNFⅡ1050」を導入した。
亀泉酒造 株式会社
成果製品化への道筋がつき、試作品は商品化が可能な状態になった。
発泡性日本酒を醸造する全工程を一貫して行える幅9.4m×奥行23m×高さ5m、面積約216㎡(体積約1080㎥)の大型プレハブ冷蔵庫を設置し、−1℃から20℃まで細かく温度設定できるようにした。
荒川電工 株式会社
成果屋外EL検査装置の導入により、パネル設置前後での検査が可能になり、運搬時や設置時の初期段階の損傷や運用中の不具合を発見できるようになった。
屋外EL検査装置一式を導入し、国内で初めてとなるパネル設置前の全数全量検査を行う検査ラインを構築した。
有限会社 土佐佐賀産直出荷組合
成果従業員数 10名→12名
衛生基準の高い新工場を建設し、荷受けから出荷までの鮮魚の移動と作業が一方通行になるようレイアウトした。
株式会社mimoto
成果月産枚数 320,000枚→500,000枚
抗ウイルス・抗菌効果を持つ新薬液「V-FREE」を含浸させた綿ウエットタオルの生産ラインを増設し、生産体制を強化した。
有限会社 パッケージ高知
成果センタープレス式製袋機の導入により、取引先の食品製造業者に対して短納期かつ必要納品数のみを製袋・納入するサービスが可能になった。
設備納入業者からの見積書を基に内容を検討した結果、センタープレス式製袋機1台を確定し、同社に機械装置を発注した。
株式会社 無手無冠
成果生産能力(日産) 600本/日→800本/日
原料費の高騰に対応し生産コストを削減するため、ビン詰めラインの洗ビン機、充填機、打栓機の3機種を導入し、一連の生産工程を自動化した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
高知県の採択事例は73件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
高知県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売・小売(6件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高知市・南国市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)